症状

気分の落ち込み(うつ)を理解する

あなたにとっての『普通』とは何か?

あなたにとっての『普通』とは何でしょうか?心理カウンセリングではクライエントさんはよく「こんな自分は普通でないですから…」「こんな風になってしまう自分は普通でないですよ。」とお話しすることがあります。
気分の落ち込み(うつ)を理解する

自分の気持ちを抑え過ぎたり無いことにするのは良くない

自分の気持ちや感情を抑え過ぎたり切り離して無いことし過ぎたりするのはメンタルはもちろん身体にも良くありません。何事にも当てはまりますが心の中でも度を過ぎた行為を続けると、その中でバランスを保てなくなってしまうのです。心理カウンセリングでは…
気分の落ち込み(うつ)を理解する

この症状さえなければ問題はないのに

『この緊張感さえなければもっと他人とうまく話せるのに…』『この原因不明の吐き気が無くなれば学校に行けるのに…』その気持ちはよく分かります。しかし症状を出す自分を嫌がれば嫌がるほど、症状は強くなってしまい固定化する傾向があります。
気分の落ち込み(うつ)から回復する

症状には人生における意味合いが存在することもある

心の病気や症状にはそのクライアントさんの人生や生き方において重要な意味合いが存在していることがあります。そして今この時に顕在化してきた意味合いを感じ、それを自分自身の心が受け容れられるようになると自然と心の病や症状は快方へ向かっていきます。
よくある疑問質問

病院に通いながらカウンセリングは受けられるのか?

心理カウンセリングに関するよくある質問疑問で、今回は病院へ通院しながらの心理カウンセリングについてです。基本的に問題ありませんが、前もって主治医に心理カウンセリングへ通いたいことを相談して了解を得ることをお勧めします。
よくある疑問質問

心理カウンセリングで薬の処方はしてくれるの?

心理カウンセリングに関するよくある質問疑問で、今回はお薬の処方についてです。診断をしてお薬を処方するのはお医者様ですので心理カウンセラーはそれはできませんが、情報を持っていますのでお薬の力を借りたい時は担当カウンセラーへ相談して見て下さい。
心と体を楽にするスキル

自分と症状を一旦切り離してみよう!

【自分と症状を一旦切り離してみる】ことは、心の病やお悩みからの症状にも有効に働きます。自分と症状を一旦切り離してみると、どんな効用があるのでしょうか?ここでは3つの流れを説明しましょう。
心と体を楽にするスキル

魔法の言葉!『痛いの痛いの飛んでけ~』

『痛いの痛いの飛んでけ~!』本当に痛いのが飛んでいったような気がして、痛みが和らいだり、子供は泣き止んだりするのですから、まさに“魔法の言葉”ですね。この“魔法の言葉”には、いろいろな知恵が詰まっています。その大きなひとつに【自分と症状を一旦切り離してみる】という事があります。
ACからの回復のために

心が回復しない場合に潜む“疾病利得”

“疾病利得”という言葉を聞いたことがありますか?文字通り、病気でいることがその人にとって何らかのメリットがあり、なかなか回復や改善しないケースで、援助者側が使う言葉です。具体的な例を広い意味で挙げると…、「上手に甘えられない人が、ヒステリー...
ACからの回復のために

ネガティブな感情とどう付き合うか

あなたは怒りや不満や憎しみといった、いわゆるネガティブと言われる感情をどうしていますか?こういった感情が湧いてくると、自分でも気分が悪くなります。また、他人にそのままぶつけてしまえば、それもお互い気分が悪くなります。困ったものですね。Aさん...
気分の落ち込み(うつ)を理解する

ペットロスはメンタルヘルス上の重大な問題

ペットロスという言葉は、日本でもすっかり定着してきました。ペットロスとは、飼っていたペットを失った時に起こる心身の様々な症状の事で、またその喪失感から回復していくプロセスも含めて呼ばれています。昔の飼い犬は番犬という捉え方が多かったものの、...