イメージ

気分の落ち込み(うつ)から回復する

ネガティブイメージにのみこまれず現実に触れてみよう

休み明けなど生活や社会的リズムを取り戻すことがうまくできないという相談が心理カウンセリングではあります。学校へ行けなくなったり仕事に対して憂鬱になったり。何だか不安だとかネガティブイメージが頭の中を先行して行動が取れなくなってしまうのです。
心と体を楽にするスキル

不安にのみこまれない自分を確立していく

不安なイメージにのみこまれていることにまず気づく、サポートを受けながら一旦イメージの世界から抜け出す努力や工夫をしていく。そしてベースにある心のテーマとも向き合っていくことによって不安にのみこまれない自分自身を確立していくことは可能です。
ACからの回復のために

不安にのみこまれて抜け出せず苦しい

不安にのみこまれることが多くその状態から中々抜け出せず苦しいという相談は心理カウンセリングではよくあります。「のみこまれる」と表現しましたがこれは心の中でお化けのように大きく膨らんだ不安のイメージに自分自身が取り込まれ凌駕されて抜け出せず…
心と体を楽にするスキル

最も必要のないことから考えていく劣後順位

仕事や物事を段取り良く進めていくために【優先順位】を決めて取り掛かることがあります。しかし頭の中が混乱してる時や不安が強い時には【優先順位】を考えるより【劣後順位】を考えて進めていく方が成果を上げられたり気持ちを楽にして対応できたりします。
心にプラスな物語・言葉

3人の石切り職人が教えてくれる動機づけの選択

心にプラスな物語・言葉です。『3人の石切り職人』という寓話があります。この寓話から自分自身が動機付けを何につなげるかによって気持ちや行動は変わってくること、また私たちはそれを主体的・創造的に選ぶことができることを教えられます。
気分の落ち込み(うつ)を理解する

「あらねばならない」に囚われ過ぎて行動できなくなる

「あらねばならない」といった思考に囚われ過ぎるあまりに行動できなくなる人がいます。「やってみよう」という気持ちは確かにあるのですが、「あらねばならない」といった思考がとても強くて気軽に行動することができないのです。何故なら心の中に…
ACからの回復のために

父性のプラス面の働きとマイナス面の影響について

父性のプラス面の働きとは、母性の分け隔てなく優しく包み込まれた状態から個性や違いを認めて自立を促していく、適度な厳しさによって評価をして社会性や生きる強さを身に付けていくイメージです。また父性は母性とのバランスで考えることが大切になります。
心と体を楽にするスキル

自己洞察して自分の一段深い感情に触れていく

自分のことがよく分からない人、感情がいつもぼやけている人は自己洞察をする習慣が有効に働きます。イライラや怒りばかり出やすい人もその下にもっと素直な感情が隠されていることが多いので、自己洞察していくと一段深い自分の感情に気づきやすくなります。
カウンセリングを受ける

自分を表現していくことは心の癒しにつながる

自分自身を表現していくことは心のプラスな変化へと有効に働きます。心の癒しや心の成長・成熟、心理的要因のお悩みや症状の改善へ至ることを可能にしていきます。前提としてセラピストとクライアントさんとの関係性が大切だったり自由にして保護された空間が確保されたり…
気分の落ち込み(うつ)を理解する

あなたにとっての『普通』とは何か?

あなたにとっての『普通』とは何でしょうか?心理カウンセリングではクライエントさんはよく「こんな自分は普通でないですから…」「こんな風になってしまう自分は普通でないですよ。」とお話しすることがあります。
気分の落ち込み(うつ)を理解する

劣等感の正体とは何だと思いますか?

『劣等感』とは何だとあなたは思いますか?劣等感を持つ人は劣っている自分を許せず大嫌いです。その劣っているという事実を認めたくありません。実は劣っていること自体が劣等感なのではなく、それを認めたくない・許せない心のあり方が『劣等感』なのです。
カウンセリングを受ける

気が進まなければ心理カウンセリングは受けなくて良い

心理カウンセリングではクライアントさん自身が主体的にカウンセリングを受けて自分を変えたいという動機づけが大切になります。ですから動機づけが曖昧だったり迷っているケースではカウンセラーは決して無理にカウンセリングを進めるようなことはありません。
気分の落ち込み(うつ)を理解する

劣等感に苛まれる世界観から抜け出す

劣等感に苛まれている人は他人との比較や一般的にどうかという相対的な価値観、つまり自分の外側にある価値観を基準に自分自身を評価している世界観があります。そこから抜け出すには自分自身の内側から自己を評価できる世界観を持てるようになれるかが鍵になります。
気分の落ち込み(うつ)を理解する

極端な気分の波を繰り返す要因の一つ

極端な気分の波を繰り返す要因の一つに『自己イメージが高く理想像でいたい自分』と『自己イメージが低く自信がない自分』の両方を心の中に持っているケースがあります。そしてどちらの自分も等身大の自分に比べ極端に大きかったり小さかったりします。
こころにプラスな本

過去の真実や物語を捉え直していく

こころにプラスな本の紹介です。今回は過去の真実や物語を捉え直していくドラマチックで一気に読める漫画になります。また心理カウンセリングにおいても似たようなプロセスで自分自身・相手との関係性・人生そのものが変わっていくことはよくあります。