自信

気分の落ち込み(うつ)を理解する

劣等コンプレックスは自分自身の理想像と比べている

今回は、心理学では有名なアドラーの考える“劣等感”についてです。アドラーは比べているのはあくまでも自分自身の理想像(この場合は勉強がもっとできる自分)であると話しています。
カウンセリングを受ける

“気づき”という新芽を焦らず大切に育てよう

“ちょっとした気づき”のような小さな変化は、悪循環である同じループから少し外れたルートに出た瞬間であり、“変化のきざし”があなたの中から出てきたということです。
気分の落ち込み(うつ)を理解する

新学期を少し過ぎた頃に多い“適応障害”

“適応障害”という名は、ニュースなどで聞いたことがある人も多いと思います。ある社会環境においてうまく適応することができず、様々な心身の症状があらわれて社会生活に支障をきたす状態を言います。
ACからの回復のために

アダルトチルドレンと癒し

アダルトチルドレン(AC)が癒されるとは?こんな例を挙げてみましょう。この内容はよくある例を私が組み合わせて創造したもので個人的内容ではありません。
ACからの回復のために

“良い子”の役割を無理に続けてしまうと

良い子の役割を長い間無理に続けてしまうと、思いもよらない結果を招きます。よくある例を挙げて見ましょう。Aさんはよくある例をもとに、私が創造した人物です。
ACからの回復のために

“アイデンティティの確立”がうまくいかないと…

前回は“アイデンティティの確立”とはどういうことかを述べました。今回は“アイデンティティの確立”がうまくいかない場合のお話です。“アイデンティティの確立”がうまくいかないことを、“アイデンティティの拡散”と言います。具体的に“アイデンティテ...
ACからの回復のために

青年期におけるアイデンティティの確立

“アイデンティティの確立”という言葉を聞いたことがありますか?さまざまな分野で使われていますが、心理学では青年期の発達課題とされます。青年期は自分探しの時期です。「自分はどんな人間や性格なのか?」「これからどう生きていくのか?」「どんな仕事...
心にプラスな物語・言葉

【3人の石切り職人】が教えてくれる動機づけ

~今回は、心にプラスな物語・言葉です。~******************************************* 【3人の石切り職人】という寓話があります。昔、一人の旅人が、ある町を通りかかりました。そこで、石を運んでいる石切...
ACからの回復のために

あなたの家族の中での心理的役割は?

あなたは家族の中で、どんな心理的役割を担っていますか?自分が思っているより、その役割は心に染み付いているかも知れません。心理的役割とは…、たとえばこんな家族がいるとしましょう。--------------------------------...
ACからの回復のために

心の階段を一段ずつ上がればいい

カウンセリングでお話をお聴きすると、その背景にある心のテーマというのは、人それぞれです。そして、あなたの心のテーマの階段を、一段ずつあがっていけばいいのです。「他の人はこんなことを悩まないで生きているのに!」「自分くらいの年齢になって、まだ...
ACからの回復のために

ポジティブに捉えられる自分になりたい

「物事をポジティブに捉えられる自分になりたい。」「ポジティブ思考を身に付けたい。」私もそう思います。そうなれたら、やはり人生を前向きに生きられますよね。そしてカウンセリングには、「ネガティブにしか考えられない自分が嫌で仕方がない」「上司にど...
心と体を楽にするスキル

行動は感情よりコントロールしやすい

「ついカッとなってしまったり。」「いつも一言多かったり。」「必要以上に人に頼り過ぎてしまったり。」 ・・・・・その結果、トラブルを引き起こし人間関係がうまくいかない人がいます。そして、そのような行為を繰り返すことによって、そんな自分自身も傷...