アイデンティティ

カウンセリングを受ける

村上春樹の世界とカウンセリング

前回に“村上春樹の世界と心理療法の共通点”というタイトルで、心にプラスになる本の紹介をしましたが、皆さんは『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』を読まれたでしょうか?主人公は過去に深く傷ついた理不尽な出来事を、十数年来誰にも話さなかっ...
気分の落ち込み(うつ)を理解する

この人の“うつ”は今まで通りの対応で良いの?

“うつ”になった人と接する時に、今まで常識になってきたことがあります。それは、本人に対して『励ましてはいけない』『頑張れと言ってはいけない』ということです。心的エネルギーの枯渇している“典型的うつ”の人には、本当に「励ましの言葉」や「頑張れ...
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飼っていた犬が死んでしまい…ペットロス(笑顔3月号監修)

『 笑顔 』(3月号) という家庭の医学・暮らしと健康の保健同人社の雑誌にある“ハッピーシンキング~心を元気にする考え方~”というコーナーの監修をさせて頂きました。3月号のテーマは、ペットロス『飼っていた犬が死んでしまい、何をする気力も起き...
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笑顔8月号のテーマは『好きな人がなかなか忘れられない』

『 笑顔 』(8月号) という家庭の医学・暮らしと健康の保健同人社の雑誌にある“ハッピーシンキング~心を元気にする考え方~”というコーナーの監修をさせて頂きました。8月号のテーマは、『好きな人がなかなか忘れられない』です。「こころのありよう...