2020年 9月

あなたは仕事に関係する悩みをお持ちですか?

カウンセリングでは、仕事に関係するお悩みはとても多いです。
それによって、気分がとても落ち込んだり、過剰に不安になったりして苦しまれている人も多いのです。

上司との折り合いが悪くて、眠れなくなってきた。
どうしても仕事を抱え込んでしまって、うまく進められない。
依存症のように、仕事中毒(ワーカホリック)になってしまっている。
断わるなど、仕事場で上手に自己表現ができない。
苦手なタイプの人に対して、すごく萎縮してしまう。
会議の発表などで、過剰に緊張してしまう。
上司や周りの評価が気になり過ぎて、何もかも空回りしてしまう。
やる気はあるはずなのに、何故か朝になると仕事に行きたくなくなる。

などなど・・・。

詳しくお話しを聴くと、職場環境の問題、関係性の問題、自分自身にある心理的テーマ、コミュニケーションスキルの未熟さ、などの要因が折り重なっていることが多いです。

また、それらが相互に影響して悪循環を起こし、お悩みや様々な生きづらさに至っていることが多いのです。

こういったお悩みは、カウンセリングでは決して珍しくありません。
だから、自分だけが悩んでいると思わないで欲しいのです。

また、珍しくないだけに、逆に他人に相談しにくくて独りで苦しんでいたり、誰でも悩むことを乗り越えられないと、自分を情けなく思って責めたりしていることも多いのです。

もちろん、そんな風に思う必要は本当はないのですが…。

カウンセリングでは、仕事に関係するお悩みに対しても、十分サポートできます。

【カウンセリングご希望の方へ】
“ひとり”で悩まないで、ご相談下さい。
ご一緒に、お悩みやその問題と向き合っていきましょう。
心が楽になって、“なりたい自分”にきっと変われるはずです。

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20~30代の自殺は、依然としてそれなりに多いそうです。
失業や過酷な労働条件で、追い込まれてのものもあるようです。

ブラック企業と言われ、社会問題にもなっていますね。
そしてメンタルヘルスへの関心はさらに高まっています。

カウンセリングでお話しを聴いても、業種にもよりますが、最近の過酷な労働条件には本当に驚かされます。
とくに若い人たちの負担は、ものすごいものがあります。

「そんな働き方を強いられれば、誰でもおかしくなるよ」と感じる話も決して珍しくないのです。

そんな中で、社会的・経済的・心理的に、自分自身をどう守って人生を歩んでいくかは、とても大きな社会問題であると共に、個人的にも重要なテーマになっていると感じます。

カウンセリングでは、その中で精神的な不調を訴えてお見えになる人が多くいます。
抑うつ状態や不眠・慢性的な疲労感を訴える方が多いです。

心理カウンセリングでは、そのようなお悩みに対してのメンタルサポートはもちろん、心理的に自分を守っていくためにアイデンティティーの確立や自己表現についてもサポートしていきます。

【カウンセリングご希望の方へ】
“ひとり”で悩まないで、ご相談下さい。
ご一緒に、お悩みやその問題と向き合っていきましょう。
心が楽になって、“なりたい自分”にきっと変われるはずです。

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カウンセラーには秘密を守る義務があります。

これは、あなたの了解なしに、カウンセリングでお話した内容を、たとえ御両親様や配偶者の方と言えども、一切他言してはならないという約束事です。

この約束事がないと、あなたには自分が守られている感覚がなく、安心して気持ちを表現したり、今まで誰にも話せなかったようなお悩みを打ち明けたりはできないでしょう。

もちろん、カウンセラーとあなたとの信頼関係にかかわってくる大切なことですね。

また、“感情”や“想い”といった“心の内面”を表現することに慣れていないような人にとっては、『こんな想いがある自分はおかしいのではないか?』『他人と違って変なのではないか?』といった怖れを抱いていることが多くあります。

(あなたに様々な思いがあることは自然なこどです。決しておかしなことは、実際にはないのです。)

ですから、そんな人にとっては“感情”や“想い”といった“心の内面”を表現することは、人一倍に勇気のいることでしょう。

そのためには、守られた空間や時間・約束事の中で、あなたが安心してお話できる環境が必要になってくるのです。

【カウンセリングご希望の方へ】
“ひとり”で悩まないで、ご相談下さい。
ご一緒に、お悩みやその問題と向き合っていきましょう。
心が楽になって、“なりたい自分”にきっと変われるはずです。

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「〜ねばならない」「〜すべき」「〜してはいけない」といった考え方に縛られ過ぎるあまりに行動できなくなる人がいます。

「やってみよう!」という気持ちや欲求は確かにあるのですが、「〜ねばならない」などの考え方がとても強くて、気軽に行動することができないのです。

何故なら心の中には、自分が当てはまらなければならないとする、現実とはあまり即していない模範的とか理想的なイメージが設定されていて、それが大きなプレッシャーになっているからです。

設定されているそのイメージに当てはまるか、そうでないかといった結果だけで、良いか悪いかと自分を裁いてしまうような世界を生きることになるのでつらくなります。

また、できて当たり前といった義務感ばかりが強くなるので、行動したくなくなるのも当然かも知れませんね。

目標とするイメージを持つこと自体は悪くありませんが、本当はそれを優先する前にまずは自分の気持ちや欲求を分かってあげられることが大切なはずです。

それなら気軽に行動できたり、たとえ不安でも自分を守る工夫をしながら行動できたりします。

あまりにも「〜ねばならない」などの考え方に縛られていると、前述のように行動できなくなって逃避的になってきますし、そういった自分をさらに否定してしまう悪循環に陥りがちです。

また、そこにある自分の気持ちや欲求をまったく無視するようになったり、ほとんど感じられなくなったりしてきます。

他人から見て同じ行動しなかった結果でも、自分の気持ちや欲求を十分わかって行動しない選択をしたなら、そこには主体性があるので、逃避的に行動できないのとはまったく違います。

「〜ねばならない」などが強くなり悪循環に陥いると、自分を解放するのは簡単ではありません。

情けないとか恥ずかしいとは思わずに、専門家のサポートを受けて見たらと思います。

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心が楽になって、“なりたい自分”にきっと変われるはずです。

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カウンセリングルーム

プロフィール

中村はじめ
1968年生まれ 男性
心理カウンセラー
公認心理師(国家資格)
精神保健福祉士(国家資格)
横浜(個人開業)及び杉並区(メンタルクリニック勤務)を中心に心理カウンセラーとして活動中。

※詳しくはプロフィール

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