Google+ タグ: 関係性の記事一覧-横浜こころの森カウンセリング ~ACや抑うつをケアします~

関係性の記事

母性のプラス面とマイナス面について少し前に書きましたが、今回は父性のプラス面とマイナス面です。

母性の時と同じように、父性もイコール父親ではありません。
母親つまり女性にも、父性的な要素は十分ありますので間違えないようにお願いします。

父性のプラス面の働きとは、母性の分け隔てなく優しく包み込まれた状態から、個性や違いを認めて自立を促していく、適度な厳しさによって評価をして社会性や生きる強さを身に付けていくようなイメージです。

良い悪い・OKとNGのように評価、つまり分断したり切っていく働きや、信じて手を出さず本人に任せるといった役割も含まれます。

父性は母性とのバランスで考えることが大切になります。

父性のマイナス面は、必要な母性が与えられないまま厳しく関わられると、具体的には誉められることも無く怒られてばかりとか、否定されたり制限されてばかりだと、まるで自分のことを切り刻んでしまうようなイメージで自己否定することにつながってしまいます。

この場合も、まだ自分の中にある母性のプラス面が未発達のような状態にあり自分自身へ向けられないので、厳し過ぎる自分との間に入って仲立ちするようなイメージを持ちながら、まずそれを発揮できるような自分へと変わっていくことが大切だと思います。

そういったプロセスをカウンセリングでは専門に扱っています。

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母性にはブラス面とマイナス面があると言われます。

ただしここで言う母性とは、イコール母親ではありません。
父親にも、つまり男性にも母性的な面は当然ありますので、間違えないようにお願いします。

母性のプラス面とは、あるがままを受容し優しく包み込んでくれるイメージです。
ですから、安心感と肯定感を得られることになります。

そういった関わり方をされて育つと、自分へも他人へもそのプラス面を発揮でき、関係性も良好になりやすくなります。

一方で母性のマイナス面は、包み込むのが過剰になって、すべてをのみこんでしまうようなイメージです。

実際の言動としては、支配的だったり過干渉といったことが当てはまります。

ずっとそのような関わり方をされると、自分を出せなくなって自主性や個性を見失い、それによって自信も失いがちになります。

そういった人は、自分の中にある母性のプラス面がまだ未発達のような状態にあり、自分自身へ向けられないので、まずそれを発揮できるような自分へと変わっていくことが大切です。

そういったプロセスをカウンセリングでは専門として扱っています。

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めざせ!コミュニケーションの達人、聴き上手・話し上手のツボというコーナーの原稿を頼まれたこともあって、今回は会話についてのコラムです。

パートナーや家族に話をしても何か気持ちがスッキリしない。
かえって話をしたらイライラしてきて、ケンカになってしまうことはないですか?

夫婦や家族のカウンセリングをしていると、必ずと言っていいほど、このようなコミュニケーションのズレが認められます。

とくに男性は仕事の延長で思考レベルで考える傾向があるので、会話の内容に対してアドバイスや対処方法を話してしまいます。

真剣な相談だったらそれは有効ですが、普段の会話だと内容も大切なものの、ただ聴いてもらってそのままを受け止めてもらいたいもの。

もしくそこに流れている気持ちや感情を、やはりそのまま受け止めてもらいたいだけだったりします。

そうしてもらえると話している本人は満たされた感覚があって、気持ちもスッキリしてきます。

しかし、そのような感情レベルの受け止め方がさっぱり分からなかったり、分かっても応答の仕方がうまくできない人は結構多いものです。

夫婦や家族のカウンセリングでは、実際の会話の場面をとり上げて一緒に練習していったりすることもあります。

とにもかくにも普段の会話では、まずそのまま受け止めるがカギ!なのです。

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前回は、【あなたは敏感すぎて困っていませんか?】と題して、
HSP(Highly Sensitive Persons)=”敏感すぎる人”という呼び名を紹介しました。

今回はその詳しい参考本のご紹介です。

予備校講師である著者もHSPの傾向があって、一時は引きこもり状態にもなったことがあり、様々な研究論文を調べて敏感な自分と上手につきあっていく対処方法をまとめたものです。

宜しかったら参考にして下さい。

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あなたは敏感すぎて困っていませんか?

とても感受性が高くて繊細である
些細なことでもドキッとしてしまう
他人の言動や気分に影響を受けすぎてしまう
大きな音や明るい光、強い匂いに圧倒されやすい
一度にたくさんのことを短期間にすると混乱する
場の空気を読みすぎてしまい、いつも自分を抑圧してしまう

など…。

このような人たちを今では、HSP(Highly Sensitive Persons)=”敏感すぎる人”と呼びます。

私も少なからず当てはまるので、ストレスが高まった時のその生きづらさはよく分かります。

またAC(アダルトチルドレン)の人は、ほとんどの方が当てはまるのかも知れませんね。

生物学的にもともと約2割、つまり5人に一人くらいはそういった傾向があるとも言われています。

次回は、HSP=”敏感すぎる人”について詳しく書かれている参考本をご紹介します。

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<心理カウンセリングに関する、よくある質問疑問です>

今回は、カウンセリングによる副作用についてです。

カウンセリングによる副作用のような影響は以下のようなことがあります。

クライアントさんがいったん心理的に悪い方向へと心が向いていると感じる。
その事によって、一時的に身体へ影響が出ることは稀にあります。

しかし、もちろんカウンセリングは心と体が楽になっていく方向へと進めていきます。

『いったん心理的に悪い方向へと心が向いていると感じる』とは、全体的に進んでいる方向は楽になる方向であっても、心が変化していくには調子の波があること。

また始めに多いことですが、今まで滞っていた感情や心のエネルギーが流れることにより、身体が一時的にだるくなったり、疲れやすくなったりすることがあり得ると言うことです。

ケースによってはあなた自身が自分の心とよく向き合う必要があります。

そういうケースでは、たとえ良い方向に進んでいても変化する時機には、産みの苦しみと言いますか、新しい心の安定に到達するまでの不安定と言いますか、そういうことはよくあることなのです。

カウンセラーはそのプロセスを十分理解しています。
きちんと説明してくれたり、できる範囲のサポートもしてくれます。

ですから、あなたは必要以上に怖がらなくても大丈夫です。
どうか、安心してカウンセリングを進めていって下さい。

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あなたにも、こんなことがないでしょうか?

友人の許せない部分を指摘したいのにずっとできないでいると、もうその友人に会いたくなくなったり…。またそんな風に思ってしまう自分を嫌いになったり…。

職場で嫌なことを頼まれて断れないことが続くと、頼んでくる相手をすごく嫌いになったり…。そういう職場自体が自分に合わない環境と感じたり…。

でも思い切って、指摘したり、断ったり、意見を言ったり、NOと言ったりと…

自分が本当に言いたいことを表現できると、気持ちや心が楽になって、今まで感じていた認識そのものも楽な方向に変わることがあります。

初めは状況や環境や相手そのものがストレスになっていると感じることでも、言いたい事を自分が表現できた後になると、『自分が表現していなかったこと、できなかったことによるストレスが意外と大きかったんだ』と感じる経験をされた人も多いでしょう。

しかし、ずっと表現しない又はできない環境にあった人にとっては、今までしたことがないのですから自分の言いたいことを表現することはとても難しいことです。

長い間言いたいことを抑えてきた人にとっては、表現すること自体がものすごく怖かったり、言い方がよく分からなかったり、表現すると言い過ぎてしまうのではと不安だったり…。

言いたいことを伝えること自体が、とても難しく苦しいことになります。

カウンセリングでは、そういった背景にある無理もない事情に共感しながら、ご一緒に話し合いながら楽になる方向へとサポートを進めていきます。

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自己表現を通して、心の癒しや心の成長・成熟に至ることが可能な心理療法はたくさんあります。

非言語的なイメージ表現を扱うものでは、絵画療法やコラージュ療法、サイコドラマなどのアートセラピーがあります。

砂の入った箱とミニチュア玩具を使って、イメージを自由に表現する箱庭療法は皆さんも聞いたことがあるのではないでしょうか?

箱庭療法やアートセラピーでは、そのイメージ表現に対してセラピストは解釈などはしません。

ですから、クライアントさんのイメージによる自己表現をメインに、自己治癒力が活性化し、心の癒しや心の成長・成熟に至っていくことが可能になってきます。

それだけ自己表現をしていくことは、心のプラスな変化へと有効に働くと言えます。

もちろん、セラピストとクライアントさんとの関係性がとても大切ですし、自由にして保護された空間が確保されるなどの専門的な枠組みが前提でのお話です。

カウンセリングでは、やはり自由にして保護された空間の中で、イメージ表現よりさらに直接的・意識的な言語表現をメインにした自己表現をして、カウンセラーと対話をしながら、心の癒しや心の成長・成熟、心理的要因のお悩みや症状の改善へ至ることを可能にしていきます。

実際に、クライアントさんが無理のない範囲で自己表現していくことにより、表現できたことだけでも心が楽になったり、感情が解放され心の整理がついてきたり、今まで気づかなかったことに気づいてきたり、関係ないと思っていた事柄が関係してきたり、背景にある心のテーマが明確になってきたりすることがあるのです。

それだけ人間にとって、自分を表現していくという事、そしてそれを安心できる環境と関係性の中で他者に受け止められるという事は、とても大切なことなのだと思います。

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ソーシャルワーカーの福祉領域には、ストレングス視点(ストレングスモデル)という大切な概念があります。

これは、クライエントさんの本来有する能力や強さ(望み・可能性・活力・知恵)に焦点を当てます。そして、支援者と対等で協働的な関係の中で問題を解決していく視点を言います。

そこで、クライエントさんの能力や強さを発見し、それを引き出し、伸ばして、今までと違ったクライエントさんなりの新たな物語を共につくり出していきます。

一方、病理モデルという概念もあります。

これは、上下関係の中でクライエントさんの問題点や弱点・疾病そのものに焦点を当てます。そして、その不足や欠点を補おうとする概念です。

もちろん、どちらが良い悪いということはないでしょう。

病理モデルは、お医者様がきちんと診断をくだすには欠かせない視点でありますし、疾病の特徴を把握せずにストレングス視点も成り立たないのです。

カウンセリングでも、クライエントさんが頑張り屋さんで、問題や弱点を克服していきたいという場合などには、上下関係の中で指示を与えていく方が効果的なケースがあります。

また、ストレングス視点のようにクライエントさんの能力や強さ(望み・可能性・活力・知恵)に焦点を当て、それを引き出し、伸ばすことによって問題の捉え方が変わり、クライエントさんなりの新たな物語をつくり出していくこともあります。

ただし、ストレングス視点を利用すると、クライエントさんに不必要なストレスを与えません。そして、クライエントさん自身が自分の可能性の広がりを感じられるなど、メリットが多いのです。

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 ローマへの道
 萩尾望都 著

自分と向き合い、他者と向き合い、
過去の真実や物語を捉え直せると、
あなたの滞っていた心のエネルギーは流れ出し、

表現が変わります。

関係性が変わります。

そして、人生が変わり始めます。

とても深いストーリーでお勧めです。

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完全欲が強すぎたり、理想が高すぎてそれに縛られたり。
失敗することを極端に怖れたり、周りの期待に応えないといけないと思いすぎたり。

そういったことが要因になって、いつも物事に取り掛かれなかったり、途中で苦しくなって放棄してしまう人がいます。

そして、そういう自分を自己嫌悪してしまい、さらに自信を失ってしまう悪循環に陥っているお悩みはカウンセリングでも多くあります。

そういったケースでは、結果に対しての評価ばかりが気になってしまい、プロセスを実感するとか他人との比較ではない自己評価ができない状態になっています。

そうなると当然、物事に対しても対人関係にも消極的になったり逃避的になったりしてしまいます。

心理的背景にはアイデンティティーの確立や主体性を育てていくといったテーマがあることが多いのですが、具体的な方法としてスモールステップで心理的ハードルを下げながら物事に取り組んでいくことが有効です。

スモールステップとは、取り組んでいくことを無理のない細かいステップにバラして、目の前の一つ一つを段階的に取り組んでいく方法です。

できたら周りの人や専門家にサポートを受けながら、その一つ一つに評価をもらったりフィードバックをもらったりしながら進められるとさらに有効です。

宜しかったら試して見てください。

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自己表現がうまくいかないタイプには大きく2つあります。

1つは、自分の気持ちや考えをきちんと表現していない非主張的タイプ。
2つは、自分の気持ちや考えを相手に押しつけがちな攻撃的タイプです。

非主張的タイプの心理的背景には、自信の無さや相手にどう思われるのかという不安があり、具体的には消極的態度から声が小さかったり、言い訳けがましくなったり、何より伝えたい事をはっきり言えないのが特徴です。

対等ではなく相手より下のポジションをとってしまう上に、内容をはっきり伝えていないため、自分の気持ちや考えは取るに足らないことだと結果的に自ら表明していることにもなってしまいます。

攻撃的タイプの心理的背景には、主導権を握って相手より優位に立とうとする意識があったり、実は自分の気持ちや考えはそのまま受け入れられないのではという怖れがあったりします。

一見して自己表現がよくできていると思われがちですが、相手への配慮が足りずにお互いの関係をギスギスさせたものにして、結局は自分にとってマイナスになります。

自分の気持ちや考えを表明する権利は誰にでもあるものです。
またお互いの考え方や意見に違いがあることを認めれば、自分もOKで相手もOKなコミュニケーションが可能なはずですね。

心理的背景や具体的スキルについては、カウンセリングでも十分お役に立てます。

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カウンセリングでお話を聞いていると、状況説明はできているものの、自分がどう感じていたり思っているのか細やかに分かっていなくて、漠然と辛かったり悲しいといった感じで涙を流す人がいます。

そういう人は主体性がまだ育っていないので、自分が主語になった話ができません。

また、感情が未分化で自分のことを細やかに分からないので、自分について伝える表現力がすごく乏しいのです。

言葉では知っていても、その感情が今の自分に当てはまるのか分からないと言う人も多いです。

感情が未分化というのは、喜怒哀楽をベースに他にもある様々な感情がまだ枝分かれしてなくて、心の中では漠然とした固まりとしてしか認識できない状態を言います。

しかし、セッションを繰り返し心の力が段々とついてくると、感情が枝分かれしてきちんと認識できるようになります。

自己表現のスキルも身に付ける必要はありますが、自分を中心とした世界で自分のことを相手にきちんと伝えられるようになってきます。

自分の心の中にあることをきちんと認識して、自分の事を細やかに言葉で表現できると、それはもちろん大きな心理的安定につながってきます。

そして、自分のことをきちんと伝えられると相手も分かりやすくなり、対人関係も良好に変わってくるのです。

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他人との関係性には、対等の関係と上下関係があります。

ここで言っているのは、組織での役職の関係性ではなく、夫婦やプライベートなどの人との関係性を指しています。

例えば、ご夫婦のカウンセリングをしていてそのコミュニケーションを観察していると、どちらが本当に言いたい事を我慢しているような上下の関係性が出来上がっている場面によく出会います。

上に立とうとする方が支配的な場合もありますが、言いたい事を我慢してしまう方が自ら下の立場に身を置いてしまう場合も多くあります。

その理由を詳しく聴いていくと、相手に引け目を感じている強いコンプレックスを抱えていたり、自己否定が強く自分は発言する資格がないと思っていたり、幼い頃より存在の否定感があって自尊心が極端に低かったりする事情が認められます。

つまり相手との関係性で、自ら下の立場へ身を置かざるを得ない心理的状況になっていると言えるかも知れません。

まずは、その事実に気づくことが大切だと思います。

そしてカウンセリングでは、自らを対等の立場へと置けるような自分を確立していくと共に、実際のコミュニケーションも変えていきます。

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人にお願いしたいのにどう伝えたら良いか分からない、助けてもらいたいのにどう伝えたら良いか分からない、と話すクライアントさんがカウンセリングでは結構多くいます。

具体的にどういう言葉を使うのか?タイミングは?どういうニュアンスで伝えるか?といったことが本当によく分からないのです。

頑張って伝えたとしてもスキルが乏しいために、相手によく伝わらなかったり、何だかぶっきら棒になってしまい誤解されることもあります。

話を聴くとそれはそのはずで、甘えるということや人に頼むという習慣がずっとなかったり、両親など身近な人がそのようなコミュニケーションをすることが極端に少なく、モデルとなる人がいなかったという事がよくあります。

人は学習方法のひとつとして、身近な人をモデルとして真似ながら自分のものにしていくことが多く、コミュニケーションのスキルもそのように身に付けていくことが多いので、良いモデルが身近にいないというのは大きなことなのです。

甘えたり助けてもらうことをしない人をよく見ていると、それをモデルとして同じように学習してしまい、自分もうまく甘えられなかったり助けてもらうのが下手になってしまうとも言えます。

カウンセリングでは、実際の場面でどのように伝えていくかをご一緒に話し合っていったり、必要ならアサーションなどのコミュニケーションスキルを身に付けてもらったり、家族やパートナーの協力を得られるカウンセリングなら身近なところから一緒に練習していったりしていきます。

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カウンセリングルーム

プロフィール

profile photo 2016

中村はじめ
1968年生まれ 男性
心理カウンセラー
精神保健福祉士(国家資格)・認定心理士
横浜(個人開業)及び杉並区(メンタルクリニック勤務)を中心に心理カウンセラーとして活動中。

※詳しくはプロフィール

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詳しくはこちらをご参照ください。

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