Google+ タグ: 聴くの記事一覧-横浜こころの森カウンセリング ~ACや抑うつをケアします~

聴くの記事

<心理カウンセリングに関する、よくある質問疑問です>

今回は、予約のキャンセルについてです。

キャンセルの場合は、理由とともにその旨を電話などで連絡をすれば大丈夫です。

キャンセル料については、カウンセリング機関によって無料のところから、半額や当日では全額頂くところもあるようです。

カウンセラーは、やむを得ない事情はもちろん、何だか今日は行きたくないなどの曖昧な理由でキャンセルがあることを理解しています。
そして、そういった場合は次回にきちんとフォローしてくれるはずです。

よくあるのが、自分自身と向き合うことがつらくなってしまい、カウンセリングに通うことに葛藤が出てくる場合です。

もしそのような時は、遠慮せずカウンセラーにその気持ちを伝えてみることです。

カウンセラーはきちんとその気持ちを受け止めてくれるでしょうし、そうすることによってカウンセリングが進展していくことが多いのです。

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ご一緒に、お悩みやその問題と向き合っていきましょう。
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あなたは悩んで苦しい時、自分ひとりで頑張ろうとしていませんか?

「カウンセリングでお話を聴くと、どうしてそこまでひとりで頑張ろうとしたの?」
「もう少し早く、周りに助けを求めても良かったんじゃないの?」

と思うことがよくあります。

人は悩んでいる時には、心の視野が狭くなってしまいます。
ですから、そんな余裕すらなくなってしまうのはよくわかるのですが…。

そして、カウンセリングで早く状態が良くなっていく人は、上手に誰かに助けを求められる人なのです。つまり、自分が良くなっていくまで、周りのネットワークに適度に支えてもらうことができる人なのです。

ひとりで頑張ってしまう傾向のある人は、悩んでいる自分を必要以上に嫌ったり、情けなく思ってしまいます。だから、何とか他人に頼らず変わろう、安定しようという思いが強くなってしまうのですね。

また、自立することが“他人にまったく依存しない状態”、という極端なイメージをもっている人も少なからずいます。
実際には、それでは自立ではなく孤立になってしまうのですが…。

悩んでいる時に限らず、精神的に安定感がある人は多少不安定になっても、自らサポートを受けるネットワークを数多くもっている人なのです。

ここで言うネットワークとは、自分を取り巻く資源(リソース)すべてを指します。

両親・兄弟・友人はもちろん、学校の先生や会社の上司や同僚、病院や公的機関、様々な利用できる制度、インターネットや電話相談など、サポートに利用可能な人や場所や物事すべてです。

これらをあなたの状態や事情に合わせて、上手に組み合わせてサポートを受けても良いのです。
あなた自身に余裕がない時は、信頼できる人にアドバイスを受け、コーディネートしてもらうのも良いことです。

カウンセリングも、そのネットワークのひとつに十分なり得ます。

他人と関わることが困難な人、外出そのものが苦痛な人、心理的エネルギーがなくなって何もする気が起きない人などは、上手にカウンセリングを利用して下さい。

そして状態が良くなってきたら、できる範囲であなたなりのネットワークを広げていけば良いのです。

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<心理カウンセリングに関する、よくある質問疑問です>

今回は、カウンセリングで話したくない内容についてです。

決してそんなことはありませんので、安心してください。
話したくないことや話しにくいことを無理に話す必要はありません。

カウンセラーがクライエントさんのそのような雰囲気に気付けば、『無理に話すことはないですよ。』と声を掛けてくれるはずです。

また、初回面接の時にそのことを事前に伝えられることもあります。

もちろんクライエントさんの方から、『そのことは話したくないです。』『今はまだ言いたくないです。』と伝えても良いのです。

カウンセラーに伝えられず、罪悪感に苛まれる必要はありません。

場合によっては、カウンセリングが進んでいくプロセスで信頼関係が深まり、回数を重ねると話せるようになったり、話したくなったりすることもあるものです。

カウンセラー側からは、お引き受けする上でどうしても必要な情報はありますが、やはりすべてを話さないとカウンセリングが進まないとか、良くならないといったことはありません。

きちんとしたカウンセラーなら、クライエントさんのそういったお気持ちをしっかり受け止めてくれて、心や身体が楽になる方向へとカウンセリングを進めてくれるはずです。

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あなたの家族関係の中にも、まるで通奏低音のように“バックグラウンドに流れている雰囲気”があるのではないでしょうか?

たとえば、“ポジティブな雰囲気の流れ”だと、「何とかなるさ」という楽観性だったり、「それで良いんだよ」という肯定感だったり。

“ネガティブな雰囲気の流れ”だと、「悪い方にいくんじゃないか?」という不安感だったり、「本当にそうだろうか?」という不信感だったり、「それではいけない」という否定感だったり。

そういうものです。

こういった雰囲気の流れは、家族のバックグラウンドに流れています。
しかし、あなた自身が客観的に感じられないと、なかなか気付かないものです。

家族カウンセリングでお話を伺っていると、お話の内容のバックグランドにこれらの「悪い方にいくんじゃないか?」という不安感や「本当にそうだろうか?」という不信感や「それではいけない」という否定感が常に流れていることによく出会います。

また、個人のカウンセリングであっても、その個人の心の中に、また背景の人間関係に同じようなものが流れていることを感じることがよくあります。

家系をさかのぼって聞いてみると、先祖代々にまるで因縁のように脈々と流れていることすらあるのです。
もちろん家族の皆が、その流れを比較的楽なものへと変えたいと思っているはずです。

しかし、どう抗っても流れている不安感や不信感・否定感に呑み込まれてしまうのです。
家族の成員はまるで、その不安感や不信感・否定感に上方から糸で操られている操り人形のようなイメージなのです。

そう考えると、そこにいる誰もが悪いわけではありません。
問題なのは、そこに“流れている雰囲気”なのですから…。

もし余裕があるときには少し冷静になって、流れに呑み込まれているあなた自身や家族を客観的に感じてみるようにしましょう。
そうすると、必要以上に誰かを責めたり恨んだりすることも減るはずです。

また、最初は雰囲気の流れに呑み込まれながらも、やがてその流れから抜け出す舟を漕ぎ出し始めることができるのです。

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<心理カウンセリングに関する、よくある質問疑問です>

今回は、病院に通院しながらのカウンセリングについてです。

基本的に問題はありません。

実際、心療内科や精神科といった病院に通いながら、別の場所のカウンセリング機関に通われている人は多くいます。

ただし前もって、主治医の先生にカウンセリングに通われることを相談して、了解を得ることをなるべくならお勧めします。

主治医の先生は、病状を専門的な医師の目でよく理解しているのですから、ご相談すれば適切な判断を下してくれるはずです。

ほとんどのケースでは了承してもらえると思いますが、病状がまだ不安定でカウンセリングを受けることによって、かえって心や思考が混乱するようなケースでは、時期を待つように言われることもあるかも知れません。

カウンセラーの立場からは主治医の先生と連携をはかれることを望んでいますし、クライエントさんにとっても安心できるのではないでしょうか。

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心の病が改善されていく・お悩みが楽になっていくにはプロセスがあります。

それは、良くなったり悪くなったりという振幅の波を繰り返し、まるで心の筋力をつけながら変わっていくのです。

(ただし症状の消失など、ケースによっては1回や2回で改善されることもあります。カウンセラーはクライアントさんに、なるべく短期に不必要なストレスを与えることなく、改善するようにつとめることが大前提です。)

さて、カウンセリングの効果が現われてくると、クライエントさんは少し気持ちが楽になり、『良かったなあ』とホッとします。

しかし、しばらくすると調子の“より戻し”の波が訪れて、『ああ、元に戻ってしまった!』とガッカリされることがあります。

もう同じ苦しい思いはしたくないですから、お気持ちはよく分かりますね。

有名な精神分析のフロイトは、心の病が改善されていく・お悩みが楽になっていくプロセスを、『らせん階段を昇って行くように変わっていく』と言いました。

イメージとしては、左右に調子の良い悪いの波を行ったり来たりしながらも、あなた自身の立ち位置をふと見れば高いところに昇っている。

確実に状態は上がって、あなたの心は変わっているという意味です。

ですから、たとえ調子の“より戻し”の波が訪れても、もし余裕がある時には症状や気持ちだけにとらわれないようにしましょう。

そして、1か月前や3ヶ月前と今の自分との心の変化に焦点を当てられると、少し安心できて早くその波から抜け出すことができるでしょう。

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前回の心にプラスな本でも紹介した『考えない練習』小池 龍之介 著の一節に、他人の言動を必要以上に気にする背景には、他人から良く見られたい・良く思われたいという欲求がある。

しかし、それよりも深くにある欲求は、自分が自分の株を下げたくないという自己イメージへの執着である、というような内容が書いてありました。

お坊さんである著者は、この良く思われたいといった自己の評価を気にし、プライドにしがみつく欲を、煩悩のひとつとして「慢」の煩悩であると言っています。

カウンセリングをしていても、「他人の評価を気にし過ぎて仕事や勉強に集中できない、それによって自分を自由に生きれず、結果とても苦しい思いをしたり悔しい思いをしている」という人がよくお見えになります。

その人の話をよく聴いてみると、他者評価が気になる背景に、自己評価を下げたくない=自己イメージの執着という心の無意識の構図がやはり見え隠れします。

つまり、どこかで自分自身の等身大を認めることを怖れていて、心の中で作り出した肥大化した自己イメージに自らしがみつき、また葛藤を起こしながら身動きが取れなくなっている姿が浮かび上がってくるのです。

逆に等身大の自分を認めて、自分に執着しない人は、悩んだり考え込んだりすることは少なく、心のエネルギーがすんなりと流れていると言えます。

さらにカウンセリングでは、そこまでしがみつき手放せない理由や背景の話を詳しく聴いていきます。

すると、そこには何らかの感情的なしこりがあったり、アイデンティティーをうまく確立できないまま自分を信用できずにいたり、…そこに留まるしかない無理もない事情がよく見えてきます。

すぐに「手放す」ことができなくても良いですから、まず自分がしがみついている自己イメージを少しずつでも勇気を持って明らかにし、そこまで固執する価値が本当にあるのかを一度深く感じて見て欲しいですね。

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「家庭のちょっとした悩みを友人に聞いてもらったら気持ちがすっきりした」
「仕事でのトラブルを同僚に聞いてもらったら気が楽になって解決策が浮かんだ」

あなたにもこのような経験があると思います。

人は自分の心の中の悩みやモヤモヤを、信頼できる人に話して、よく聞いてもらうと気持ちが楽になります。

しかし、その悩みやモヤモヤがとても難しい事情だったり、重い内容だったりすると、話す側も聞く側も双方ハードルが高くなります。

童話の“王様の耳はロバの耳”では、皆さんもご存知の通り、王様の髪を切る床屋さんが、秘密である王様の耳がロバの耳であることを口止めされています。

しかし、誰にも話せない苦しみから、井戸に向かって「王様の耳はロバの耳!」と大声で叫びます。

ずっとこの秘密を黙っていた床屋さんは、やっと本当の事が言えたと気持ちがすっきりします。
でも、その声が全ての井戸に通じていて、街中に広がって聞こえてしまったという物語ですね。

このように、人はとても難しい事情を独りで抱え込んでいると、想像以上に大きなストレスになります。

この事は、心の中のお悩みや精神的な症状・つらい気持ちなどにも当てはまると言えないでしょうか。

また、この物語に出てくる井戸を心の奥底や無意識と捉えるならば、井戸に叫ぶこと ⇒ 抑圧などをして溜め込んでしまうことが、街中に広がってしまって大変なことになってしまうこと ⇒ “うつ”や“眠れない”といった心の病や症状になってしまうと解釈できるかも知れません。

カウンセリングでは、他人や家族にも簡単に話せない難しい事情や、ハードルの高い重い内容を心の専門家であるカウンセラーが気持ちをしっかり受け止めてお聴きします。

もちろん秘密やプライバシーはきちんと守られます。
そして、カウンセラーは基本的にその内容に対して良い悪いなどの価値判断をしないで、もっと心の深いところの背景に思いを馳せながら、お話をお聴きします。

ですから、社会的とか倫理的に問題のあると言われるような内容も、守られた空間と時間の中でお話しすることができるのです。

また、ずっと秘密にしていた、もしくはずっと話せなかったお悩みや生い立ちなども、安心してお話しすることができます。
逆に自分が話したくない内容までは、無理にお話しする必要もないのです。

とても難しい事情や心の中のお悩み・つらい気持ちなどを、もし独りで抱え込んで苦しんでいるようでしたら、カウンセリングを上手に利用して頂ければと思います。

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心理カウンセリングと言っても、具体的なイメージがつかめない人が多いようです。
クリニックの受付にいると、『カウンセリングって何をするんですか?』と質問されることもよくあります。

皆さんによくあるカウンセリングのイメージは、カウンセラーは心の専門家だから何でもわかっている存在であり、カウンセリングの場面ではすぐに何か特別なアドバイスを与えてもらえて、心が楽になるというものです。

しかし、実際には心の専門家でもよくわからない事はたくさんあります。
また、すぐにアドバイスを与えてお悩みが解決するようなケースはないわけではありませんが、現実には少ないものです。

例えば、いつもクヨクヨ悩んでしまって気分が落ち込んでしまう人に対して、もっと自信を持つようにアドバイスをしても、当たり前の話ですが、そうできない自分を悩んでいるのですから意味がありませんよね。

では、心理カウンセラーは何をするのか?

それは、クライアントさんのお悩みやご相談を 『よく聴くこと』から始めていきます。
もちろん、ただ聞くのではなく専門家の視点でよく聴いていきます。

するとカウンセラーは、クライアントさんがどうしてお悩みになっているのか、心理的に深いレベルで理解できるようになります。

『ああ、それならクヨクヨしたり憂鬱になってしまうのは無理もないなあ』と共感できるようになります。
そして、そのことをクライアントさんに伝えていきます。

クライアントさんはカウンセラーにお悩みや相談内容をよく聴いてもらい、また共感してもらうと、段々と心が軽くなってきて頭の中や感情の整理がついていきます。

この段階になると、カウンセラーはそれぞれのクライアントさんに有効な専門的なアドバイスや指示を与えることができます。
認知行動療法などの、それぞれのクライアントさんに合ったアプローチを紹介することもできます。

このように心理カウンセリングでは、まずクライアントさんのお話をよく聴かせて頂くことから始まるのです。
そして、心のお悩みや症状には、『よく聴くこと』が『よく効くこと』につながるわけです。

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<心理カウンセリングに関する、よくある質問疑問です>

今回は、お薬の処方についてです。

診断をしてお薬を処方するのはお医者様ですので、カウンセラーはお薬の処方をすることはできません。

しかし、病院やクリニック併設のカウンセラーでしたら、そちらでの担当医と必ず連携をはかっているはずです。

また、民間のカウンセリングルームでもお薬が必要と思われるケースでは、比較的近くの病院やクリニックを紹介してくれるはずです。

カウンセリングを受けながらお薬の力を借りたい時や、状態が悪化していて早く楽になりたい時には、遠慮なくカウンセラーに相談してみましょう。

信頼できる病院やクリニックの医師をわかる範囲で紹介してくれると思います。

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性格の傾向を把握するために、心理テストを行おうとすると、ものすごく結果を怖がる人がいます。

カウンセリングに通われようとするクライエントさんは、心の視野が狭くなっていることもあって、『少なからず自分はどこか変なのではないか?』『こんな風になる自分は異常なんじゃないか?』などと思っていることが多いですから、怖がる気持ちはよくわかります。

もしかしたら、結果に悪い性格傾向が出て、それがわかってしまうのでは?と思う人もいるのかも知れませんね。

そもそも性格に関する心理テストは、その傾向や特性を把握するものであって、良い性格・悪い性格とレッテルを貼るものではありません。

まして心理テストだけで、クライエントさんの心の中がわかるようなことは全くありません。

実際のカウンセリング場面では、『抑うつ傾向が強く出ていますが、心の中に何か抑え込んでいることがありますか?』『社会性が低く出ていますが、今は会社に行くのがお辛いですか?』とクライエントさんの心の中をより理解し、また共感していくために使っているものなのです。

また、クライエントさんにとっては結果を説明してもらうことによって、自分自身では気づかなかった性格傾向や自分の心の状態を知ることに役立ちます。

このように心理テストは、カウンセリングでご一緒にお話をしていく上で、クライエントさんの心の中の理解や共感のためのツールとして、また自分自身をより理解していく機会として使用しているものですから、どうか安心して受けて見て下さい。

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<心理カウンセリングに関する、よくある質問疑問です>

今回は、心理カウンセリングの時間とペースについてです。

カウンセリングは通常、予約制になります。
お電話やメール、または直接来院・来所されてご予約をとることになります。

時間については機関により違いがありますが、30分~90分の設定が多く1セッション45~60分前後が一般的です。

ご家族の方が数名お見えになって行う家族療法では、少し時間が長めに設定されているところもあります。

通われるペースについては、カウンセラーの拠り所にしている心理療法の流派により考え方は異なるのですが、通常は初回面接の時にご一緒に話し合って設定します。
クライエントさんのご事情もあると思いますので、その点は遠慮なくお話して頂いて決定します。

具体的には1週間に一回、2・3週間に一回、1ヶ月に一回というのが今の時代なら一般的でしょう。

また、クライエントさんのお悩みが改善されてきて、気持ちや身体が楽になってくれば、少しずつ期間を延ばしていきます。

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<心理カウンセリングに関する、よくある質問疑問です>

今回は、心理カウンセリングの料金についてです。

カウンセリングの料金は、今現在では健康保険が適用されていないことがほとんどです。
ですから、原則としてクライエントさんには相応の金額の負担があります。

大体の目安の料金になりますが、45分で5000円~8000円前後になります。

現在私が勤めているメンタルクリニックでは30分で5000円、45分で7500円、60分で10000円(税抜き)で行っています。

時間はきっちりとした枠組みではなく、例えばお話の区切りがついた時間が40分であれば30分の料金を頂くような、比較的柔軟な対応をしています。

しかし、その辺の取り決めは、カウンセリング機関やカウンセラーによって異なりますので、あくまでも参考までにお願いします。

ちなみに、私自身は横浜で、初回 80分 7000円、2回目以降 60分 6000円 で行っています。
時間は比較的柔軟に対応しています。

対面のカウンセリングとは少し形態が違いますが、認知行動療法のグループ療法や復職プログラムでは、一人当たりの料金はもう少し格安になるところが多いです。

家族療法の複数での面接では、もう少し長い時間での料金設定になっているところもあります。

また、大学内で行われているカウンセリングは、大学側が料金を負担するため無料のところが多いようです。
会社によっては、外部のカウンセリング機関と契約を結び、会社側や健康保険組合が料金を一部負担してカウンセリングを受けられるところもあるようです。

詳しい料金については、事前にカウンセリング機関に問い合わせて確認するのが一番でしょう。

また、初回の面接において、カウンセリングの方針や方向性をきちんと示してもらい、金額に見合うだろうと納得されたら、継続するのも良い方法かも知れません。

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<心理カウンセリングに関する、よくある質問疑問です>

今回は、心理カウンセリングを行っている場所についてです。

カウンセリングを実際行っている機関は、様々なところがあります。
また、その機関の特徴から通われるクライエントさんやご相談内容にも違いがあります。

具体的な機関を挙げると、病院やクリニック併設のカウンセリングルーム・民間のカウンセリングルーム・行政内にある相談室・企業内の相談室・学校のカウンセリングルーム・大学内の相談室・教育相談センター・NPO法人などがあります。

一般的には、病院やクリニック併設のカウンセリングルーム・民間のカウンセリングルームに通われる方が多いでしょう。

また、ご自分の所属している学校や企業で利用できる相談室がある場合は、そこを利用することもできます。

料金についても違いがあり、通常のカウンセリングルームでは健康保険が適用されない料金を頂きますが、行政内にある相談室や大学内にある一般向けの相談室・NPO法人では、無料であったり格安であったりすることが多いようです。

ただし、行政内の相談室では子どもや教育の相談に限られていたり、大学内の一般向け相談室では、大学院生の訓練を兼ねていたりする事情もあります。

企業内の相談室では、会社内での調整をしてもらえるメリットがあるようですが、逆に話し難いと訴える人も多く、そういった人は外部のカウンセリングルームに通われています。

また、企業内の相談室でのカウンセリングは様々な制約があるようで、病院やクリニック併設のカウンセリングルームや民間のカウンセリングルームの方が、医療的・心理的に深いアプローチをしていると思います。

何よりご自分の事情に合った、カウンセリングを行っている機関を選択してください。

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『分かる』ということには、“思考レベル”と“感情レベル”の次元があります。

“思考レベル”で分かるとは、文字通り頭の中で考えて理解する次元になります。

“感情レベル”で分かるとは、心の深い部分に落とし込んで理解し、実際に言動や習慣が変わってくるような、いわゆる腑に落ちてくる次元になります。

本やHPで情報や知識を得て、思考レベルの頭で理解しても、自分は実際にはほとんど変わっていないことはよくあるでしょう。

たとえ変わっても一時的で、直ぐに自分が元に戻ってしまうことが多いのも同じで、
“感情レベル”では本当は分かっていない、腑に落ちて分かっていないのだと思います。

次回は、その『分かる』という事とカウンセリングについて書きます。

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カウンセリングルーム

プロフィール

中村はじめ
1968年生まれ 男性
心理カウンセラー
精神保健福祉士(国家資格)・認定心理士
横浜(個人開業)及び杉並区(メンタルクリニック勤務)を中心に心理カウンセラーとして活動中。

※詳しくはプロフィール

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詳しくはこちらをご参照ください。

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