Google+ タグ: 混乱の記事一覧-横浜こころの森カウンセリング ~ACや抑うつをケアします~

混乱の記事

前回は、“強い不安にのみこまれてしまい、その状態から抜け出せず苦しい”というお悩みについて書きましたが、今回は続きになります。

「不安にのみこまれて苦しい」というお悩みのベースにある心のテーマは、他人主体の在り方で自分をまだ確立しきれていなかったり、依存と自立の葛藤が心の奥底にあったり、それは相応の時間をかけてカウンセリングしていく必要があります。

ただ、意識的になるべく不安のイメージを膨らませない、イメージの世界から一旦でも抜け出す努力や工夫は日常的にすることはできますし、なるべく練習していって欲しいですね。

何とか安心しようと脳は次から次へと答えを出そうと考えていくので、現実には起こっていないネガティブなことまで想像してストーリーを作り出し、妄想のような現実離れをどんどん起こしていきます。

もしくは同じところをグルグル回って考えて、さらに不安を大きくさせていくといった、これらがお化けのように不安のイメージを膨らませている状態とも言えます。

ですから具体的には、不安が強い時は最初は難しいものの、こういった循環に気づいて一旦考えるのを止める、それでもおそらくまた不安な考えが出てくると思いますが、自分なりの工夫をしてまた止める練習をして欲しいです。
(その人に合った工夫はカウンセリングでも一緒に話し合っていきます。)

サポートがあるとやはり有効で、分かってくれる人に話を聞いてもらったり、カウンセリングで話していくだけでも感情が流れ、膨らんだイメージから一旦抜け出して、現実に近い程度の不安になることは実際よくあります。
(適切な対応をアドバイスしてもらったり、他の可能性を示してもらったりして、心や思考の認知を広げることもできます。)

まずは不安なイメージにのみこまれていることに気づく、サポートを受けながら一旦イメージの世界から抜け出す努力や工夫をしていくことを繰り返すことによって、またベースにあるテーマとも向き合っていくことによって、強い不安に対して凌駕されない心の力をつけることはできるはずです。

★応援ありがとうございます。さらなる情報提供の励みになります。
人気ブログランキングへ

【カウンセリングご希望の方へ】
“ひとり”で悩まないで、ご相談下さい。
ご一緒に、お悩みやその問題と向き合っていきましょう。
心が楽になって、“なりたい自分”にきっと変われるはずです。

Tags: , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

強い不安にのみこまれてしまい、その状態から抜け出せず苦しい、というご相談はカウンセリングでは多くあります。

その不安とは、怒られるのではないか?認められないのではないか?嫌われるのではないか?見捨てられるのではないか?など人それぞれです。

不安にのみこまれると、何とか安心しようと脳はフル回転で答えを考え出そうとするので、ものすごく疲れてしまいます。

しかも焦っているので心の視野が極端に狭くなり、落ち着いている時なら難なく分かる対応や答えが見つからず、またとりあえず棚上げすることもできません。
同じことをグルグル回って考えたり、行動が空回りしたりして、さらに状況を悪化させてしまうこともあります。

「のみこまれる」と表現しましたが、これは心の中でお化けのように大きく膨らんだ不安のイメージに自分自身が取り込まれ、完全に凌駕されてどうにもならない状態です。

しかし、これはあくまでも心の中の大きく膨らんだイメージの世界であって、現実はイメージより小さな事実のはずですし、とりあえず棚上げしたり、適切に対応したりすれば何とかなることが多いはずです。

と言って、ご相談にお見えになる人の不安なイメージの力はとても強力だったり、そのイメージの世界に凌駕されない心の力がまだ弱かったりするので、同じようなパターンにハマるといつも不安になって苦しんでしまうのです。

※ 次回へつづく

★応援ありがとうございます。さらなる情報提供の励みになります。
人気ブログランキングへ

【カウンセリングご希望の方へ】
“ひとり”で悩まないで、ご相談下さい。
ご一緒に、お悩みやその問題と向き合っていきましょう。
心が楽になって、“なりたい自分”にきっと変われるはずです。

Tags: , , , , , , , , , , , , , , , ,

HSP(敏感過ぎる人)の人やアダルトチルドレンの人は、他人の気持ちや感情に敏感なため、周囲の人や場の雰囲気に対して必要以上に影響されてしまいます。

これはたとえて言うならば、他人との境界に人はそれぞれ膜のようなものを持っており、その膜の厚さや強さは個人差があるようなイメージです。

そして、HSP(敏感過ぎる人)やアダルトチルドレンの人は、もちろん他人との境界の膜が極端に薄かったり弱かったりするわけです。

ですからその薄くて弱い膜から、簡単に境界浸入されてしまい、自分自身をうまく守れず、様々な影響を受け過ぎてダメージを受けやすくなっているのです。

カウンセリングではまず現実的対処として、今ある対人関係について一緒に話し合い、できる範囲で自分を守る具体的な対応策を考えたりアドバイスもして試していきます。

それを繰り返していくことで対人関係や自己表現などのスキルに対して自信をつけていくことができます。

また一方では、膜そのものは先天的な要素はあるものの、心のベースの部分でもカウンセリングをしていくことによって、自分自身のアイデンティティーを確立をしながら、他人との境界の膜を厚く強くしていくこともできます。

★ポチっと応援ありがとうございます。さらなる情報提供の励みになります。
人気ブログランキングへ

【カウンセリングご希望の方へ】
“ひとり”で悩まないで、ご相談下さい。
ご一緒に、お悩みやその問題と向き合っていきましょう。
心が楽になって、“なりたい自分”にきっと変われるはずです。

Tags: , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

前回の続きです。

※ 前回の記事はこちら

成長過程で親や周りの人がよく怒鳴ったり、場合によっては暴力を振るうような攻撃的な人がいると、大人になっても相手が自分に怒っているのではないか?、自分が相手に何かおかしなことをしていないかビクビクするなど、現実にはそのようなことが無くても過度に気になって常に緊張感と恐怖心に苛まれたりします。

このようなケースでは攻撃性の悪い表現を子供時代に常に見せられたので、自分自身の心の中にもある攻撃性を統合しきれずに(未成熟なまま)育っていきます。

攻撃性と言っても悪い表現ばかりでなく、良い表現に転換できれば“必要な時に怒る”とか“断る”とか、“適切な自己主張をする”のも攻撃性が源泉になっています。

誰にでもある攻撃性を心の中で統合できないと、こういった自分を守ったり主張したりする表現がうまくできないですし、それ以前に怒りといった感情があまり湧かないといった人もいます。

しかし、心の奥底や無意識には自分でも気が付かなくても攻撃的なエネルギーは自然と溜まっていきますし、その心的エネルギーが自分ではなく相手の中に投影されて(自分の心の中にあるものがまるで影になって相手の中にあると感じて)、現実とは掛け離れたイメージの世界が膨み過度に怒られるのではないかなどと怖くなってくるのです。

ですからこういったお悩みの人の心のテーマは、自分の攻撃性を心の中でどう統合していくか(成熟させていくか)、具体的には誰にでもある怒りなどの感情を認められるようになってくること、攻撃性を高い次元のエネルギーに転換して適切な自己表現が少しずつできるようになってくるかが大切になってきます。

★応援ありがとうございます。さらなる情報提供の励みになります。
人気ブログランキングへ

【カウンセリングご希望の方へ】
“ひとり”で悩まないで、ご相談下さい。
ご一緒に、お悩みやその問題と向き合っていきましょう。
心が楽になって、“なりたい自分”にきっと変われるはずです。

Tags: , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

HSP(敏感過ぎる人)やアダルトチルドレンに当てはまる人は、他人と一緒にいたり近くにいるだけでも、その人の気持ちや感情がよく分かり過ぎるくらいに敏感なことが多いです。

敏感過ぎるあまりに、その影響を受けて自分の調子を崩してしまうのです。

今回はその相手の気持ちや感情に敏感過ぎる心の仕組みの一つのパターンについてご紹介します。

成長過程で親や周りの人がよく怒鳴ったり、場合によっては暴力を振るうような攻撃的な人がいると、大人になっても当然同じようなタイプの人が苦手になります。

相手が自分に対して怒っているのではないか?、自分は相手に何かおかしなことをしていないかビクビクするなど、現実にはそのようなことが無くても過度に気になって、常に緊張感と恐怖心に苛まれます。

こういったケースでは、どのような心の仕組みが働いていて、また楽になるにはどのような心のテーマを乗り越えていけばいいのでしょうか?

次回にそれを詳しく書いて行きます。

★応援ありがとうございます。さらなる情報提供の励みになります。
人気ブログランキングへ

【カウンセリングご希望の方へ】
“ひとり”で悩まないで、ご相談下さい。
ご一緒に、お悩みやその問題と向き合っていきましょう。
心が楽になって、“なりたい自分”にきっと変われるはずです。

Tags: , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

カウンセリングにも色々なアプローチがあります。

とくに混乱が強い時には、今ある問題や過去の事に直ぐには向き合わずに、日常の今できる事に焦点を当ててそれを増やしていくという方法があります。

たとえすごく調子が悪くても、少しでもできている事があるでしょうから、それを認めていきます。

それはきちんと食事を取るとか、夜はリラックスして早めに寝るとか、毎日散歩をするとか日常の小さな事で良いのです。

またさらに、やって見て体調や気分にプラスになるような、自分にとって心地良い事や興味のある事、楽しい事を見つけてそれを続けて見ます。

逆にやって見て体調が悪くなったり、気分が落ち込んだりしたら、それは続けないで直ぐに止めて見ます。

体調や気分にプラスになるような事をいくつか続ける日常を送っていると、しだいに生活のリズムも整ってきて気持ちや心は安定してきます。

安定してから自分にとっての心のテーマや問題に取り組んでも遅くはありませんし、それだけ解決への可能性も広がっているはずです。

★応援ありがとうございます。さらなる情報提供の励みになります。
人気ブログランキングへ

【カウンセリングご希望の方へ】
“ひとり”で悩まないで、ご相談下さい。
ご一緒に、お悩みやその問題と向き合っていきましょう。
心が楽になって、“なりたい自分”にきっと変われるはずです。

Tags: , , , , , , , , , , , ,

自分のことがよく分からない人、自分の気持ちや感情がいつもぼやけている人は、自己洞察してみる習慣が有効に働きます。

イライラや怒りばかりが出やすい人も、その下にはもっと素直な感情が隠されていることが多いので、自己洞察ができるようになると、もっと深い自分の気持ちや感情の動きが分かるようになります。

自己洞察すると言うのは、心の中に穴を掘ってそこでじっとして、自分の気持ちや感情の動きを観察するとか感じるようなイメージになります。

余裕がある時でいいので、イライラや落ち込みといった気持ちの波にのみ込まれないように一旦距離を置いて、その源泉にはどんな気持ちや感情があるのかを意識的にじっと観察する、または感じて見ましょう。

抑圧が強かったりすると、直ぐには分からなかったり感じられなかったりしますが、意識して練習を繰り返していけば、最初は何となくこんな気持ちかな?と、次第にピントが合ってきてはっきりと、段階的に認識できるようになってくるはずです。

★ポチっと応援ありがとうございます。さらなる情報提供の励みになります。
人気ブログランキングへ

【カウンセリングご希望の方へ】
“ひとり”で悩まないで、ご相談下さい。
ご一緒に、お悩みやその問題と向き合っていきましょう。
心が楽になって、“なりたい自分”にきっと変われるはずです。

Tags: , , , , , , , , , , , , , , , ,

カウンセリングでお話を聞いていると、状況説明はできているものの、自分がどう感じていたり思っているのか細やかに分かっていなくて、漠然と辛かったり悲しいといった感じで涙を流す人がいます。

そういう人は主体性がまだ育っていないので、自分が主語になった話ができません。

また、感情が未分化で自分のことを細やかに分からないので、自分について伝える表現力がすごく乏しいのです。

言葉では知っていても、その感情が今の自分に当てはまるのか分からないと言う人も多いです。

感情が未分化というのは、喜怒哀楽をベースに他にもある様々な感情がまだ枝分かれしてなくて、心の中では漠然とした固まりとしてしか認識できない状態を言います。

しかし、セッションを繰り返し心の力が段々とついてくると、感情が枝分かれしてきちんと認識できるようになります。

自己表現のスキルも身に付ける必要はありますが、自分を中心とした世界で自分のことを相手にきちんと伝えられるようになってきます。

自分の心の中にあることをきちんと認識して、自分の事を細やかに言葉で表現できると、それはもちろん大きな心理的安定につながってきます。

そして、自分のことをきちんと伝えられると相手も分かりやすくなり、対人関係も良好に変わってくるのです。

★応援ありがとうございます。さらなる情報提供の励みになります。
人気ブログランキングへ

【カウンセリングご希望の方へ】
“ひとり”で悩まないで、ご相談下さい。
ご一緒に、お悩みやその問題と向き合っていきましょう。
心が楽になって、“なりたい自分”にきっと変われるはずです。

Tags: , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

前回(コミュニケーションのズレによるストレス)は、コミュニケーションがズレていることに気付かないままストレスを抱え、それを繰り返し習慣になることで、夫婦や家族の関係性に大きな影響を与えることがある話をしました。

今回は、そういったケースでよくある具体例を挙げて見ます。

ご夫婦やカップルでよくあるのは、女性がとにかく聞いて気持ちを受け止めて欲しい、内容の良い悪いは関係無く自分の味方になって欲しい一方、男性は良い悪いの判断をしてしまう、解決方法などアドバイスをしてしまう。

子供がご両親に対して、できないことや失敗したこと弱いところも含め、自分のあるがままを認めて欲しいのに、つまり全体性をあたたかく包み込むような母性を求めているのに、もっと頑張れとか強くなれとか、何でできないのかと結果的には責めてしまう。

ご主人様が優し過ぎて、常に奥様に合わせてしまったり、奥様の方が負けられない性格で強く、やはりご主人様が必要以上に合わせてしまうといったケースでは、奥様は本当はご主人様に頼りになるような言動をして欲しいのに、つまり父性を発揮して欲しいのに、ご主人様は気付かずに奥様に合わせる言動を繰り返してしまい、奥様は何だか寂しいとかイライラする。

こういった例がよく認められます。

以上のようなコミュニケーションのズレは、たまになら問題はないでしょうが、繰り返して習慣になると、お互いの関係性に決定的な影響を与えかねません。

習慣となっているコミュニケーションは直ぐに変えられないところがありますし、当事者同士では話し合えないところもあると思いますが、心当たりがあったらお互い意識して変えて見て下さい。

もちろんカウンセリングでは、最初お互いの間に入ってコミュニケーションや関係性を調整していくサポートをすることができます。

★応援ありがとうございます。さらなる情報提供の励みになります。
人気ブログランキングへ

【カウンセリングご希望の方へ】
“ひとり”で悩まないで、ご相談下さい。
ご一緒に、お悩みやその問題と向き合っていきましょう。
心が楽になって、“なりたい自分”にきっと変われるはずです。

Tags: , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

カウンセリングでご夫婦やご家族の話を聞いていくと、お互い求めているコミュニケーションがズレていることに気付かないまま、それを繰り返してストレスを抱えていることがよくあります。

日常のコミュニケーションは繰り返し習慣となって、夫婦や家族の関係性に大きな影響を与えます。

実際のカウンセリングでは、分かってもらえないとか、頼りにできないとか、一緒という感じがしないとか、何だか話しているとイライラするといった訴えになってきます。

そこで、お互いの具体的なコミュニケーションを聴いていくと…

感情レベルの会話と思考レベルの会話とで、どちらか分かっていなくて受け応えが食い違っている

とにかく気持ちを受け止めて欲しいのか、アドバイスまで求めているのかで食い違って、気持ちがいつもスッキリしない

母性的なものを求めている会話なのか、父性的なものを求めている会話なのかで食い違い、安心できなかったり、頼りにならなかったりする

自己表現が苦手だったり、負い目を感じ過ぎていたりすると、回りくどい表現になって、いつも意見や結論が見えてこなくてストレスになる

などが、実際のコミュニケーションのズレのよくある例として挙げられます。

次回は、さらに具体的な例を挙げて見て行きましょう。

★応援ありがとうございます。さらなる情報提供の励みになります。
人気ブログランキングへ

【カウンセリングご希望の方へ】
“ひとり”で悩まないで、ご相談下さい。
ご一緒に、お悩みやその問題と向き合っていきましょう。
心が楽になって、“なりたい自分”にきっと変われるはずです。

Tags: , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

アダルトチルドレンやHSPの人は、他人の感情や場の雰囲気、自分に対してもとても敏感です。

またそんな自分を持て余してしまい、「何で普通の人が簡単にできることができないんだ!」「とにかく普通になりたい!」と自分を嫌ってしまいがちです。

人との関わりも敏感過ぎて傷つきやすいので、友人もうまくできないことが多く、それも強いコンプレックスと思いがちです。

しかし以前 “自分と他人との境界にある膜” の記事で書いたように、アダルトチルドレンやHSPの人は、他人と自分の境界が薄いところが特徴であり、そういう自分をなるべく受け入れてあげられると良いですね。

自分の特徴として受け入れられれば、友人が少なくてもうまくできなくてもとりあえずそれで良いですし、簡単にできないことは環境を選んだり調整したり、対処方法を考えたり工夫していくことを考えられるようになってきます。

環境調整や対処方法・どういった工夫をしていくかは、カウンセリングでも具体的に話し合っていきます。

また自分を受け入れられると、他人とそれほど比べなくなって、何より自分を守ってあげる意識の方が高まってきます。

★ポチっと応援ありがとうございます。さらなる情報提供の励みになります。
人気ブログランキングへ

【カウンセリングご希望の方へ】
“ひとり”で悩まないで、ご相談下さい。
ご一緒に、お悩みやその問題と向き合っていきましょう。
心が楽になって、“なりたい自分”にきっと変われるはずです。

Tags: , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

2月の“聴き上手話し上手のツボ”は、【不満や不安を伝える】です。

今月も保健同人社の『 笑顔 』〜めざせ!コミュニケーションの達人の監修をさせて頂きました。

聴き上手話し上手のツボ2月号

不満や不安といった負の感情は言いにくいものですね。

感情に任せて伝えてしまうと、「何であなたは〜してくれないの!」と相手を責めるようになり、生産的なコミュニケーションにならない結果になってしまいます。

そこでポイントは、不満や不安をため込む前に小出しにする事です。

伝える時は、できるだけ冷静に素直な気持ちで伝えることが大切です。

私を主語にして、「〜だから私はこうして欲しい」とお願い口調で言うのもいいでしょう。

初級では、お互い冷静なタイミングで伝える、不満や不安が小さいうちに伝える。
中級では、主語を私にして自分の気持ちを伝える、相手の事情も配慮して伝える。
上級では、自分の非を認めてから相手のことを指摘する、たとえ分かってくれなくても「最後まで聞いてくれてありがとう」と言う、などになっています。

※以下が参考URLになります。

http://service.hokendohjin.co.jp/pr_magazine/egao
(『笑顔』家庭で「健康」をはぐくむための情報が満載 )

宜しかったら参考にして下さい。

笑顔2月号2016

★応援ありがとうございます。さらなる情報提供の励みになります。
人気ブログランキングへ

【カウンセリングご希望の方へ】
“ひとり”で悩まないで、ご相談下さい。
ご一緒に、お悩みやその問題と向き合っていきましょう。
心が楽になって、“なりたい自分”にきっと変われるはずです。

Tags: , , , , , , , , , , , , , ,

カウンセリングルーム

プロフィール

profile photo 2016

中村はじめ
1968年生まれ 男性
心理カウンセラー
精神保健福祉士(国家資格)・認定心理士
横浜(個人開業)及び杉並区(メンタルクリニック勤務)を中心に心理カウンセラーとして活動中。

※詳しくはプロフィール

カウンセリングご希望の方へ
詳しくはこちらをご参照ください。

<スマートフォン/携帯HP>
QRコード

No tags for this post.
2017年12月
« 11月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031