Google+ タグ: 性格の記事一覧-横浜こころの森カウンセリング ~ACや抑うつをケアします~

性格の記事

自分や人が問題行動をする時、私達はその原因をよく、自分やその人の性格や人格のせいにします。

例えば、「自分はだらしない性格だから」「あの人は無責任な人だから」と…。

しかし、これはその行動の原因では無く、問題行動に対してレッテルを貼っているに過ぎない事に気がつきませんか?
とりあえずレッテルを貼り解釈して、気持ちを納得させているようなものです。

なぜなら、同じ人でも環境や状況が変われば、きちんとしたり責任ある行動をとる事もあるのですから…。
仕事場ではだらしがないと言われる行動をよくする人が、趣味の場ではキッチリ行動をするのはよくあります。

ある状況下での問題行動を解決する場合、つまりその行動を変えるには、このレッテル貼りでは思考停止に陥ってしまいます。
また、自分やその人を否定するばかりになってしまいがちです。

一方、人の行動はその後に起こる出来事もしくは起きない出来事によって決まるという行動分析学の考え方があります。

心理学と言うと、その人の内的要因だけに焦点を当てると思われがちですが、心理学のひとつの行動分析学では行動の原因を内的な要因に帰属させずに、実際的な問題解決へ有効なアプローチを提供します。

ひきこもり、不登校、良くない習慣や悪癖、目標達成、滞ってしまっている人間関係や会社組織などに対して示唆に富んだ多くの知見があります。

もし、問題行動をする自分やその人を否定するばかりになって解決への道筋が見出せない時は、一旦でも良いですから性格や人格のせいにする考えから離れて見てはいかがでしょうか?

★応援ありがとうございます。さらなる情報提供の励みになります。
人気ブログランキングへ

【カウンセリングご希望の方へ】
“ひとり”で悩まないで、ご相談下さい。
ご一緒に、お悩みやその問題と向き合っていきましょう。
心が楽になって、“なりたい自分”にきっと変われるはずです。

Tags: , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

学校や社会にうまく適応できなくてどうしていいか分からない、といったお悩みはカウンセリングではとても多いです。

相談するところが分からないというのもあるようですから、潜在的にはさらに多くの人がお悩みだと思われます。

大学生になってアルバイトで大人の人間関係をうまく築けない、就職を意識し始めると無気力になってきた、就職して社会人になったがやはり人間関係をうまく築けない、仕事をうまくこなせないといった内容で、大学生の後半や社会人に成り立ての時期に多いお悩みです。
病院では適応障害といった診断をされることもあるかも知れません。

そのようにお悩みの中、適切な対応ができず時間が経過していくと、良くないケースでは学校や会社へ行けなくなり“ひきこもり状態”になってしまうこともあります。

そして不必要に自己否定感が強まったり、社会に対しての悪い方のイメージが膨らみ過ぎたりしていきます。

そうなると、“ひきこもり状態”や“社会不適応状態”がさらに強く固定してしまい、常態化してしまうという悪循環に陥りがちになります。

その悪循環は早めに断ち切っていくことが肝心です。

“ひきこもり状態”や“社会不適応状態”を長く続けてしまうと、そこから抜け出すのに多くの時間と労力がかかってしまうことが多いからです。

ご家族の方も、精神的・経済的負担が大きくなることもあるでしょう。

カウンセリングでは、心理的・行動と環境の関係からお悩みを分析し、問題の解決へ向けてアドバイスをしながらサポートしていきます。

ご本人はもちろん、ご家族の方のご相談も受付けています。
お気軽に一度ご相談下さい。

★応援ありがとうございます。さらなる情報提供の励みになります。
人気ブログランキングへ

【カウンセリングご希望の方へ】
“ひとり”で悩まないで、ご相談下さい。
ご一緒に、お悩みやその問題と向き合っていきましょう。
心が楽になって、“なりたい自分”にきっと変われるはずです。

Tags: , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

あなたにも、こんなことがないでしょうか?

友人の許せない部分を指摘したいのにずっとできないでいると、もうその友人に会いたくなくなったり…。またそんな風に思ってしまう自分を嫌いになったり…。

職場で嫌なことを頼まれて断れないことが続くと、頼んでくる相手をすごく嫌いになったり…。そういう職場自体が自分に合わない環境と感じたり…。

でも思い切って、指摘したり、断ったり、意見を言ったり、NOと言ったりと…

自分が本当に言いたいことを表現できると、気持ちや心が楽になって、今まで感じていた認識そのものも楽な方向に変わることがあります。

初めは状況や環境や相手そのものがストレスになっていると感じることでも、言いたい事を自分が表現できた後になると、『自分が表現していなかったこと、できなかったことによるストレスが意外と大きかったんだ』と感じる経験をされた人も多いでしょう。

しかし、ずっと表現しない又はできない環境にあった人にとっては、今までしたことがないのですから自分の言いたいことを表現することはとても難しいことです。

長い間言いたいことを抑えてきた人にとっては、表現すること自体がものすごく怖かったり、言い方がよく分からなかったり、表現すると言い過ぎてしまうのではと不安だったり…。

言いたいことを伝えること自体が、とても難しく苦しいことになります。

カウンセリングでは、そういった背景にある無理もない事情に共感しながら、ご一緒に話し合いながら楽になる方向へとサポートを進めていきます。

★応援ありがとうございます。さらなる情報提供の励みになります。
人気ブログランキングへ

【カウンセリングご希望の方へ】
“ひとり”で悩まないで、ご相談下さい。
ご一緒に、お悩みやその問題と向き合っていきましょう。
心が楽になって、“なりたい自分”にきっと変われるはずです。

Tags: , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

「物事をポジティブに捉えられる自分になりたい。」
「ポジティブ思考を身に付けたい。」

私もそう思います。
そうなれたら、やはり人生を前向きに生きられますよね。

そしてカウンセリングには、

「ネガティブにしか考えられない自分が嫌で仕方がない」
「上司にどうしてネガティブにしか考えられないのか?といつも怒られる。自分でもポジティブな自分に変わりたいけど変われない。」

といった内容のご相談が持ち込まれます。

世の中にはポジティブシンキングのハウツー本が溢れる中、こういったお悩みが多いのは不思議ですね。

実は、このようなお悩みでカウンセリングにお見えになるクライエントさんには共通することがあります。

それは、「今現在の自分自身を否定して、ポジティブな自分になりたい」
もしくは、「やはり今現在の自分自身を否定して、ポジティブな自分にならなければならない」と強く思っていることです。

そして、物事をポジティブに捉えられる人というのは、ほとんどネガティブな考えや思いが浮かんでこないはずだと思い込んでいることもあります。

結局のところ、物事をポジティブに捉えられる人と自分とは、まったく違う人種であるように感じ、今現在の自分自身のことが大嫌いなのです。

一方、ポジティブシンキングを上手に利用して、スポーツ界や経営者として成功されている人達がいます。

その人達に共通することは、今現在の自分自身を必ず肯定していることです。

そして習慣として、ネガティブな考えや思いをポジティブな考えや思いへと換える力を身につけているのです。

ネガティブな考えや思いがほとんど浮かんでこないということは、同じ人間としてあり得ません。こころの中で一旦はきちんと受け止めたり、認めたりしているのです。

つまり、まずは自分の中のポジティブもネガティブも両方含めた全体性を肯定している。
その上でポジティブな方向を選んでいるとでも言いましょうか?

と言っても、お悩みになっているクライエントさんに自分自身を肯定するように伝えてもすぐに変われるはずもありません。そこは、やはり専門的なサポートが必要です。

しかし、ひとつ言えることがあります。

それは、あなたの中に在るそれだけ嫌がっているネガティブな部分にも、カウンセラーと一緒によく向き合っていくと、実はけっこうポジティブな部分が見つかるものです。

ネガティブな部分を上手に活かせるようになったら、ポジティブな部分に変わることもあります。

今あなたが思い描いているネガティブな中にも、何かポジティブな要素があるかも知れません。
それを感じられると、ネガティブはもうネガティブでなくなるはずです。

★応援ありがとうございます。さらなる情報提供の励みになります。
人気ブログランキングへ

【カウンセリングご希望の方へ】
“ひとり”で悩まないで、ご相談下さい。
ご一緒に、お悩みやその問題と向き合っていきましょう。
心が楽になって、“なりたい自分”にきっと変われるはずです。

Tags: , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

“適応障害”という名は、ニュースなどで聞いたことがある人も多いと思います。

ある社会環境においてうまく適応することができず、様々な心身の症状があらわれて社会生活に支障をきたす状態を言います。

具体的な例で挙げると、学校では不登校、会社では職場不適応といった形であらわれます。
心身の症状としては、不安やイライラ、憂うつや絶望感、頭痛や腹痛、不眠や疲労感などが多いです。

誰でも新しい環境になれば、多かれ少なかれストレスを感じながら、その環境に適応しようと相応のエネルギーを使います。
また、たくさんの人に助けられながら徐々に社会適応がなされていきます。

しかし、環境要因と個人的な要因の相互作用からストレスが過剰で長く続く場合、心身のバランスが崩れて上述したような状態に陥ってしまいます。

“適応障害”では、まず要因となっている心理社会的ストレスを軽減することが何より大切です。

具体的には、環境を調整して適応しやすい環境を整えることや、それが叶わない場合はしばらく休学・休職などをして十分休養をとり、心身のバランスを整えることが必要になってくるかも知れません。

ただ実際には、環境を調整する事が難しい中で社会生活を送らなければいけなかったり、休学や休職をしてもまた戻ったら同じことの繰り返しだと思われるケースも多く、そういったケースでは心理カウンセリングがお役に立てます。

情けないとか、自分は弱いと、自らを責めて悪循環に陥りやすいので、自分自身を必要以上に責め過ぎず、宜しかったらサポートを受けて見て下さい。
(※まずはお医者様の診察を受けてみることをお勧めいたします。)

★応援ありがとうございます。さらなる情報提供の励みになります。
人気ブログランキングへ

【カウンセリングご希望の方へ】
“ひとり”で悩まないで、ご相談下さい。
ご一緒に、お悩みやその問題と向き合っていきましょう。
心が楽になって、“なりたい自分”にきっと変われるはずです。

Tags: , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

あなたは、『劣等感』とは何だと思いますか?

「劣等」とは比較して劣っているということですよね。

たとえば、テストで100点採った人より、70点しか採れなかった人は「劣等」です。
100メートル走を11秒で走る人より、12秒でしか走れない人は「劣等」です。

と書きましたが、何かおかしいですね。

そう! 劣っているという事実は、『点数の低い人の方が劣っている』『足が遅い人の方が劣っている』という価値観(心の中のものさし)があって初めて成り立つことなのです。

昔の日本では、ふくよかな女性が美人の要素だったそうです。
しかし、今はスリムな方が…という風潮がありますね。

このように時代や国や環境によっても、一般的と言われる価値観(心の中のものさし)は異なってきます。

ですから、おのずと『劣っている』という事実も変わってくるのです。
もちろん、人それぞれの価値観(心の中のものさし)によっても。

『劣等感』を持つ人は、劣っている自分を許せず大嫌いです。
劣っているという事実を認めたくありません。

実は、「劣っている」と思うこと自体が『劣等感』なのではなく、「劣っている」ということを認めたくない・許せない心のあり方が『劣等感』なのです。

★応援ありがとうございます。さらなる情報提供の励みになります。
人気ブログランキングへ

【カウンセリングご希望の方へ】
“ひとり”で悩まないで、ご相談下さい。
ご一緒に、お悩みやその問題と向き合っていきましょう。
心が楽になって、“なりたい自分”にきっと変われるはずです。

Tags: , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

あなたはどのような劣等感をもっていますか?

どう見ても綺麗な女性が、「私は顔が醜いから人に好かれないんです。」

一流の学歴をお持ちの人が、「私は頭が悪いから仕事ができないんです。」

などと、傍から見ると「えっ!…どうして?」と思うような人が、『わたしは他人より劣っている』と劣等感に苛まれて、カウンセリングにお見えになります。

客観的に見ればそれほどのことでもないのに…と思われることでも、もちろんご本人は真剣にお悩みになっています。

大なり小なり、人はそれぞれ劣等感をもっているでしょう。

努力をして劣等感を克服し、成功を果たすこともありますから、劣等感をもつこと自体が問題ではありません。

しかし、それが“こだわり”となって執着してしまうと、心が苦しくなってしまいます。そして、日常生活に支障が出てしまうこともあります。

そういった劣等感を強くもつ人のお話を聴いて気づくことがあります。

それは、逆の『他人より優れたい』『優越感をもちたい』という欲求も強いことです。
(劣等感に苦しんでいると、どうしても逆の優越感をもつことによって心のバランスを保とうとする力が働くものではありますが…。)

ですから反対に、「私は優れている」「俺以外はみんなダメだ」などと優越意識を語る人は、心の奥底には劣等感が潜んでいることも多かったりするのです。

他人と比較して自分が成長するバネにすることは素晴らしいことです。
しかし、他人と比較して自分が優れることに強くとらわれてしまうと、やはり自分自身が苦しんでしまいます。

その背景には、自己評価による自信が持てない自分がいることが多いです。

★応援ありがとうございます。さらなる情報提供の励みになります。
人気ブログランキングへ

【カウンセリングご希望の方へ】
“ひとり”で悩まないで、ご相談下さい。
ご一緒に、お悩みやその問題と向き合っていきましょう。
心が楽になって、“なりたい自分”にきっと変われるはずです。

Tags: , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

これは知人から聞いた、美容師さんの話です。

その人は「自分はお客さんと話が上手くできない」という、コンプレックスを持っていたそうです。

最初は「何とか面白い話をしないといけない」とか、「ヘンな間が空いたらいけない」と緊張しながら、どんなお客さんに対しても頑張って話をしようとしていたそうです。

しかし、緊張するばかりで、話が上手くなる様子もありません。

思い切ったところがあるこの人は、「上手く話せないのはもう仕方がない。自分が頑張って話すのは半ば諦めて、おしゃべり好きでよく話をしてくるお客さん相手の時だけは、せめてその話をよく聴くようにしよう。」と心に決めました。

すると、どうでしょう。

一年も過ぎた頃には、自分も自然に話が上手にできるようになっていたそうです。

お客さんの話をよく聴いていたことで、いつの間にか話のネタや情報量は豊富になり、話し方や話のキャッチボールの間合いといった技術も、少しずつ自分の中に取り込んでいたのです。

たとえ上手く話せなくても相手の話をよく聴くだけで、相手にはよく聴いてもらっているという安心感や満足感を与えているわけですから、決して悪い印象はなく、十分なコミュニケーションになっていることもあるのかも知れませんね。

★ポチっと応援ありがとうございます。さらなる情報提供の励みになります。
人気ブログランキングへ

【カウンセリングご希望の方へ】
“ひとり”で悩まないで、ご相談下さい。
ご一緒に、お悩みやその問題と向き合っていきましょう。
心が楽になって、“なりたい自分”にきっと変われるはずです。

Tags: , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

少し前の記事【依存するのはいけないこと?】で、依存するのは悪いことで早く自立しないといけない…、自立できていない自分はダメだ…、と話すクライアントさんがカウンセリングでは多くいることを書きました。

必要な時に他人に頼ったり、適度に甘えたりするような健全な依存に対しても、否定的であったり抵抗があったりする心理的背景の一つに、勝ち負けの世界にとてもだわっていて、上手に負けられない、負けるのが嫌だという心理があります。

そして、そのこだわりや強い想いが、結果的に自分自身を苦しめていることが多くあるのです。

勝ち負けの世界にこだわっていない人は、他人に頼ったり甘えたりすることが、イコール負けだとは感じても思ってもいません。

しかし、そこにこだわりがある人は、実際に「負けるような感じがして嫌です!」とか、「すごく抵抗があってできません!」と話すのです。

どうして勝ち負けの世界にこだわるようになって、そんなに負けるのが嫌なのかは人それぞれですが、お話を聞いていくとそこには過去の経験からの大きな感情のしこりがあるものです。

カウンセリングでは、そういった深い心理をよく聴きながら、クライアントさんが楽になる方向へと一緒にセッションを進めていきます。

★応援ありがとうございます。さらなる情報提供の励みになります。
人気ブログランキングへ

【カウンセリングご希望の方へ】
“ひとり”で悩まないで、ご相談下さい。
ご一緒に、お悩みやその問題と向き合っていきましょう。
心が楽になって、“なりたい自分”にきっと変われるはずです。

Tags: , , , , , , , , , , , , , , , ,

横浜こころの森カウンセリングでは
【フェイスブックページ】も開設しております。

こちら http://www.facebook.com/7kokoro7

現在のところ、ホームページ・ブログの更新情報とリンクを
流しておりますが、今後さらに詳しい情報を提供する予定です。

参考になりましたら、どうか『 いいね!』を押して下さい。

どうぞ宜しくお願い致します。

★応援ありがとうございます。さらなる情報提供の励みになります。
人気ブログランキングへ

【カウンセリングご希望の方へ】
“ひとり”で悩まないで、ご相談下さい。
ご一緒に、お悩みやその問題と向き合っていきましょう。
心が楽になって、“なりたい自分”にきっと変われるはずです。

Tags: , , , , , , , , , , , , , , , , ,

カウンセリングでお話を聴いていると、そこまであなたに責任は全く無いのに…と感じる範囲のところで、自分のせいで…と苦しみながら話される人がいます。

実際に子供の頃に虐待にあった人や両親のケンカが絶えなかった人などは、他人と自分との心理的境界線がはっきりしなくて、他人(とくに身内の)の感情や行動の責任まで自分のせいと感じてしまう傾向があるのです。

心理的背景には、最低限必要な部分も心が満たされていない事情と見捨てられ不安が強いこと等があります。

ですから、自分の本当の想いや欲求を感じることすら罪悪感が強く出てきてしまう人も多く、簡単なアドバイスで改善するような話では無いのです。

カウンセリングでは、そういった心理的事情をよく考慮しながら、少しずつ自分自身の中で自分を中心としたあり方へと変われるようにサポートして行きます。

【カウンセリングご希望の方へ】
“ひとり”で悩まないで、ご相談下さい。
ご一緒に、お悩みやその問題と向き合っていきましょう。
心が楽になって、“なりたい自分”にきっと変われるはずです。

★応援ありがとうございます。さらなる情報提供の励みになります。
人気ブログランキングへ

Tags: , , , , , , , , , , , , , ,

<心理カウンセリングに関する、よくある質問疑問です>

今回は、カウンセラーとクライアントさんの相性についてです。

カウンセラーとクライアントさんとの相性は、実際にあります。

まず、そのカウンセラーが拠り所にしている理論やカウンセリングの手法と、クライエントさんのお悩みの内容との相性があります。

また、カウンセラーの個性とクライエントさんとの相性もあります。

ただし、ベテランの経験豊かなカウンセラーになると、ほとんどのクライエントさんと信頼関係を築けるようになるようです。

クライエントさんの方から見れば、『女性の方が話しやすいなあ』『男性の方がいいなあ』『同じ年くらいだと心を開けないなあ』など、色々希望があるのは当然なことでしょう。

また、カウンセラーの雰囲気などから、『よく話を聞いてもらえそうだなあ』『信頼できそうだなあ』といったクライアントさん自身の感覚・インスピレーションがあるはずです。

お互いの信頼関係はセッションの流れの中から築いていきます。

しかし、カウンセラー選びはとくに最初に出会って話してみた、あなた自身の感覚・インスピレーションを大切にして頂きたいですね。

そこからセッションを始まっていくわけですから、カウンセラーの経歴や肩書なども大切ですが、何よりあなた自身が自らに訴えている感覚を信じてあげて下さい。

★応援ありがとうございます。さらなる情報提供の励みになります。
人気ブログランキングへ

【カウンセリングご希望の方へ】
“ひとり”で悩まないで、ご相談下さい。
ご一緒に、お悩みやその問題と向き合っていきましょう。
心が楽になって、“なりたい自分”にきっと変われるはずです。

Tags: , , , , , , , , , , , , , , , ,

カウンセリングを受けて心や人世を変えていくプロセスは、スポーツを続けて上達していく、もしくは筋トレを繰り返し筋肉をつけていくのに似ているところがあると思います。

身体の改造と同じように、かなり地道でコツコツした努力や意識づけが必要になってくるのです。

ケースによってはもちろん短期間で楽になる事もあるのですが、長年の習慣や考え方の癖になると、上記のようなイメージで臨んでもらうとかえって早く変化が起こってきます。

私はお話を聞くだけでなく具体的なアドバイスもなるべくしますが、それを日常の中で意識して実践したり、ご一緒に話しながら工夫改良したりしてもらっています。

自転車の乗り方を頭で理解しても実際に自分で乗って見ないと、頭に入れた理論も役に立ちませんよね。

残念ながら頭に入れたところ迄で終わってしまう人も多いようです。

情報を簡単に入れることは出来ても、それを自分のスキルにしたり、府に落としたりする時間をゆっくり取れないような世の中のせいでしょうか…。

そういった意味で、ご都合の可能な範囲内で定期的な通い方をお勧めしているわけです。

※通い方については以下のページもご参照ください。
こちら → カウンセリングの通い方と期間について

【カウンセリングご希望の方へ】
“ひとり”で悩まないで、ご相談下さい。
ご一緒に、お悩みやその問題と向き合っていきましょう。
心が楽になって、“なりたい自分”にきっと変われるはずです。

★応援ありがとうございます。さらなる情報提供の励みになります。
人気ブログランキングへ

Tags: , , , , , , , , , , , , , , , , ,

心理カウンセリングでは、ご家族のお悩みはよくあるご相談です。

ご家族でお見えになる場合、お子様に症状やお悩みがあって、ご両親様と共にお見えになるケースがよくあります。

そして、お話を聴くと心の奥底に、ご両親様が自分達の責任で子供がこのようになったのではないかと、自らを必要以上に責めていることがよくあります。

日本では昔から「子どもが問題を起こす責任は、親の育て方にある」という独断的な風潮があります。

実際には特定の誰かのせいではなく、様々な要因が重なって問題が起こり、さらにその問題が悪循環の中で固定化されるものです。

場合によっては、家族の成員それぞれの善意の言動にも関わらず、家族関係の中で誤解やコミュニケーションのズレが生じて、問題に至ってしまうことすらあるのです。

例えば、親が子供を傷つけないようにと、あえて触れないようにしていた話があることが、子供にとっては逆に水臭い関係を意識してしまい苦しみ、その事が他の問題と絡み合って不登校という大きな問題に発展してしまったり…。

ですから、何とか解決しようとする気持ちはもちろん大切ですが、必要以上に原因探しや悪者探しをする必要はないのです。

たとえ原因がはっきりわかったとしても、その原因を絶てば解決するような単純な話ではなかったり、問題の解決の方法はまったく別のところにあったりすることもあります。

ご両親様が責任を感じ過ぎて苦しくなり、子供に本当の気持ちを伝えられなくなっていることが、むしろお子様の状態や家族関係を硬直させてしまうという悪影響を作り出し、問題を拗らせてしまっていることも多いのです。

★応援ありがとうございます。さらなる情報提供の励みになります。
人気ブログランキングへ

【カウンセリングご希望の方へ】
“ひとり”で悩まないで、ご相談下さい。
ご一緒に、お悩みやその問題と向き合っていきましょう。
心が楽になって、“なりたい自分”にきっと変われるはずです。

Tags: , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

あなたは悩んで苦しい時、自分ひとりで頑張ろうとしていませんか?

「カウンセリングでお話を聴くと、どうしてそこまでひとりで頑張ろうとしたの?」
「もう少し早く、周りに助けを求めても良かったんじゃないの?」

と思うことがよくあります。

人は悩んでいる時には、心の視野が狭くなってしまいます。
ですから、そんな余裕すらなくなってしまうのはよくわかるのですが…。

そして、カウンセリングで早く状態が良くなっていく人は、上手に誰かに助けを求められる人なのです。つまり、自分が良くなっていくまで、周りのネットワークに適度に支えてもらうことができる人なのです。

ひとりで頑張ってしまう傾向のある人は、悩んでいる自分を必要以上に嫌ったり、情けなく思ってしまいます。だから、何とか他人に頼らず変わろう、安定しようという思いが強くなってしまうのですね。

また、自立することが“他人にまったく依存しない状態”、という極端なイメージをもっている人も少なからずいます。
実際には、それでは自立ではなく孤立になってしまうのですが…。

悩んでいる時に限らず、精神的に安定感がある人は多少不安定になっても、自らサポートを受けるネットワークを数多くもっている人なのです。

ここで言うネットワークとは、自分を取り巻く資源(リソース)すべてを指します。

両親・兄弟・友人はもちろん、学校の先生や会社の上司や同僚、病院や公的機関、様々な利用できる制度、インターネットや電話相談など、サポートに利用可能な人や場所や物事すべてです。

これらをあなたの状態や事情に合わせて、上手に組み合わせてサポートを受けても良いのです。
あなた自身に余裕がない時は、信頼できる人にアドバイスを受け、コーディネートしてもらうのも良いことです。

カウンセリングも、そのネットワークのひとつに十分なり得ます。

他人と関わることが困難な人、外出そのものが苦痛な人、心理的エネルギーがなくなって何もする気が起きない人などは、上手にカウンセリングを利用して下さい。

そして状態が良くなってきたら、できる範囲であなたなりのネットワークを広げていけば良いのです。

【カウンセリングご希望の方へ】
“ひとり”で悩まないで、ご相談下さい。
ご一緒に、お悩みやその問題と向き合っていきましょう。
心が楽になって、“なりたい自分”にきっと変われるはずです。

★応援ありがとうございます。さらなる情報提供の励みになります。
人気ブログランキングへ

Tags: , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

カウンセリングルーム

プロフィール

profile photo 2016

中村はじめ
1968年生まれ 男性
心理カウンセラー
精神保健福祉士(国家資格)・認定心理士
横浜(個人開業)及び杉並区(メンタルクリニック勤務)を中心に心理カウンセラーとして活動中。

※詳しくはプロフィール

カウンセリングご希望の方へ
詳しくはこちらをご参照ください。

<スマートフォン/携帯HP>
QRコード

No tags for this post.
2017年6月
« 5月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930