Google+ タグ: 問題解決の記事一覧-横浜こころの森カウンセリング ~ACや抑うつをケアします~

問題解決の記事

あなたは、映画『ゆれる』をご覧になったことがありますか?

この映画は、主に男兄弟の兄弟間葛藤を衝撃的に描いている作品です。
オダギリジョー・香川照之演じる男兄弟の人生の葛藤が、すばらしい演技力と監督力でこちらの心をグラグラと揺さぶってきます。

文字通り、真実がゆれる。現実がゆれる。関係性がゆれる。二人の心がゆれる。人生がゆれるのです。真の意味での客観なんて存在しない!と思い知らされます。

カウンセリングでも、兄弟・姉妹間の葛藤がクライエントさんの心のテーマになっている場面によく遭遇します。ある意味、映画と同じように『ゆれる心』に一緒に寄り添っていくのです。

しかし、同じ兄弟間葛藤でも女姉妹のケースがずっと多く、しかもこじれてしまっていることが多いと感じます。
それは、私が男性カウンセラーという理由からかも知れませんが…。

また、双子さんの間の心的葛藤が要因になっているお悩みも多いケースですね。

カウンセリングでは、兄弟・姉妹間の葛藤が関係するお悩みにもアプローチすることができます。

DVD『ゆれる』 お勧めです。
下にリンクを貼りました。

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この時期は新年度に入って、入社や社内の異動などで環境が変わり、なかなか組織や上司・周りの人と馴染めないという方も多いのではないでしょうか?

子供の頃には経験がある人も多いと思いますが、近所の小学生も連休明けに学校へ行きたくない、と朝から泣いているのを見かけました。

人は環境からも大きな影響を受けるので誰でもこういった事はありますが、ストレスが大きくなり、やる気が極端に落ちたり、不安が続いたり、眠れなくなったりといった状態になると辛くなりますね。

こういった場合、なかなか話しづらい事もあるでしょうが、なるべく上司や先輩などに相談して、できたら環境面を少しでも調整してもらうのが一番です。

相談して話を聞いてもらうだけでも気が楽になって、調子が戻ってくる事もあるでしょう。

それでも楽になって来ない場合は、専門家に相談するのも一つの方法です。

病院だったら、必要ならお薬やドクターが話を聞いてくれてサポートしてくれるはずです。

カウンセリングでもお役に立てますし、中々調子が戻らないケースの人のお話を聞いていくと、その人にとっての心理的なテーマが背景に認められる事もあります。

例えば、上司とうまくいかない事がお父さんとの関係性を投影してダブっていたり、きちんと自己主張したりNOを言う自分に変わる必要性や時機が訪れていたり、といった事があります。

回復しない場合は、ひとりで抱え込まずに、なるべく早めに相談される事をお勧め致します。

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自分や人が問題行動をする時、私達はその原因をよく、自分やその人の性格や人格のせいにします。

例えば、「自分はだらしない性格だから」「あの人は無責任な人だから」と…。

しかし、これはその行動の原因では無く、問題行動に対してレッテルを貼っているに過ぎない事に気がつきませんか?
とりあえずレッテルを貼り解釈して、気持ちを納得させているようなものです。

なぜなら、同じ人でも環境や状況が変われば、きちんとしたり責任ある行動をとる事もあるのですから…。
仕事場ではだらしがないと言われる行動をよくする人が、趣味の場ではキッチリ行動をするのはよくあります。

ある状況下での問題行動を解決する場合、つまりその行動を変えるには、このレッテル貼りでは思考停止に陥ってしまいます。
また、自分やその人を否定するばかりになってしまいがちです。

一方、人の行動はその後に起こる出来事もしくは起きない出来事によって決まるという行動分析学の考え方があります。

心理学と言うと、その人の内的要因だけに焦点を当てると思われがちですが、心理学のひとつの行動分析学では行動の原因を内的な要因に帰属させずに、実際的な問題解決へ有効なアプローチを提供します。

ひきこもり、不登校、良くない習慣や悪癖、目標達成、滞ってしまっている人間関係や会社組織などに対して示唆に富んだ多くの知見があります。

もし、問題行動をする自分やその人を否定するばかりになって解決への道筋が見出せない時は、一旦でも良いですから性格や人格のせいにする考えから離れて見てはいかがでしょうか?

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ソーシャルワーカーの福祉領域には、ストレングス視点(ストレングスモデル)という大切な概念があります。

これは、クライエントさんの本来有する能力や強さ(望み・可能性・活力・知恵)に焦点を当てます。そして、支援者と対等で協働的な関係の中で問題を解決していく視点を言います。

そこで、クライエントさんの能力や強さを発見し、それを引き出し、伸ばして、今までと違ったクライエントさんなりの新たな物語を共につくり出していきます。

一方、病理モデルという概念もあります。

これは、上下関係の中でクライエントさんの問題点や弱点・疾病そのものに焦点を当てます。そして、その不足や欠点を補おうとする概念です。

もちろん、どちらが良い悪いということはないでしょう。

病理モデルは、お医者様がきちんと診断をくだすには欠かせない視点でありますし、疾病の特徴を把握せずにストレングス視点も成り立たないのです。

カウンセリングでも、クライエントさんが頑張り屋さんで、問題や弱点を克服していきたいという場合などには、上下関係の中で指示を与えていく方が効果的なケースがあります。

また、ストレングス視点のようにクライエントさんの能力や強さ(望み・可能性・活力・知恵)に焦点を当て、それを引き出し、伸ばすことによって問題の捉え方が変わり、クライエントさんなりの新たな物語をつくり出していくこともあります。

ただし、ストレングス視点を利用すると、クライエントさんに不必要なストレスを与えません。そして、クライエントさん自身が自分の可能性の広がりを感じられるなど、メリットが多いのです。

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あなたにも、こんなことがないでしょうか?

友人の許せない部分を指摘したいのにずっとできないでいると、もうその友人に会いたくなくなったり…。またそんな風に思ってしまう自分を嫌いになったり…。

職場で嫌なことを頼まれて断れないことが続くと、頼んでくる相手をすごく嫌いになったり…。そういう職場自体が自分に合わない環境と感じたり…。

でも思い切って、指摘したり、断ったり、意見を言ったり、NOと言ったりと…

自分が本当に言いたいことを表現できると、気持ちや心が楽になって、今まで感じていた認識そのものも楽な方向に変わることがあります。

初めは状況や環境や相手そのものがストレスになっていると感じることでも、言いたい事を自分が表現できた後になると、『自分が表現していなかったこと、できなかったことによるストレスが意外と大きかったんだ』と感じる経験をされた人も多いでしょう。

しかし、ずっと表現しない又はできない環境にあった人にとっては、今までしたことがないのですから自分の言いたいことを表現することはとても難しいことです。

長い間言いたいことを抑えてきた人にとっては、表現すること自体がものすごく怖かったり、言い方がよく分からなかったり、表現すると言い過ぎてしまうのではと不安だったり…。

言いたいことを伝えること自体が、とても難しく苦しいことになります。

カウンセリングでは、そういった背景にある無理もない事情に共感しながら、ご一緒に話し合いながら楽になる方向へとサポートを進めていきます。

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自己表現を通して、心の癒しや心の成長・成熟に至ることが可能な心理療法はたくさんあります。

非言語的なイメージ表現を扱うものでは、絵画療法やコラージュ療法、サイコドラマなどのアートセラピーがあります。

砂の入った箱とミニチュア玩具を使って、イメージを自由に表現する箱庭療法は皆さんも聞いたことがあるのではないでしょうか?

箱庭療法やアートセラピーでは、そのイメージ表現に対してセラピストは解釈などはしません。

ですから、クライアントさんのイメージによる自己表現をメインに、自己治癒力が活性化し、心の癒しや心の成長・成熟に至っていくことが可能になってきます。

それだけ自己表現をしていくことは、心のプラスな変化へと有効に働くと言えます。

もちろん、セラピストとクライアントさんとの関係性がとても大切ですし、自由にして保護された空間が確保されるなどの専門的な枠組みが前提でのお話です。

カウンセリングでは、やはり自由にして保護された空間の中で、イメージ表現よりさらに直接的・意識的な言語表現をメインにした自己表現をして、カウンセラーと対話をしながら、心の癒しや心の成長・成熟、心理的要因のお悩みや症状の改善へ至ることを可能にしていきます。

実際に、クライアントさんが無理のない範囲で自己表現していくことにより、表現できたことだけでも心が楽になったり、感情が解放され心の整理がついてきたり、今まで気づかなかったことに気づいてきたり、関係ないと思っていた事柄が関係してきたり、背景にある心のテーマが明確になってきたりすることがあるのです。

それだけ人間にとって、自分を表現していくという事、そしてそれを安心できる環境と関係性の中で他者に受け止められるという事は、とても大切なことなのだと思います。

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「物事をポジティブに捉えられる自分になりたい。」
「ポジティブ思考を身に付けたい。」

私もそう思います。
そうなれたら、やはり人生を前向きに生きられますよね。

そしてカウンセリングには、

「ネガティブにしか考えられない自分が嫌で仕方がない」
「上司にどうしてネガティブにしか考えられないのか?といつも怒られる。自分でもポジティブな自分に変わりたいけど変われない。」

といった内容のご相談が持ち込まれます。

世の中にはポジティブシンキングのハウツー本が溢れる中、こういったお悩みが多いのは不思議ですね。

実は、このようなお悩みでカウンセリングにお見えになるクライエントさんには共通することがあります。

それは、「今現在の自分自身を否定して、ポジティブな自分になりたい」
もしくは、「やはり今現在の自分自身を否定して、ポジティブな自分にならなければならない」と強く思っていることです。

そして、物事をポジティブに捉えられる人というのは、ほとんどネガティブな考えや思いが浮かんでこないはずだと思い込んでいることもあります。

結局のところ、物事をポジティブに捉えられる人と自分とは、まったく違う人種であるように感じ、今現在の自分自身のことが大嫌いなのです。

一方、ポジティブシンキングを上手に利用して、スポーツ界や経営者として成功されている人達がいます。

その人達に共通することは、今現在の自分自身を必ず肯定していることです。

そして習慣として、ネガティブな考えや思いをポジティブな考えや思いへと換える力を身につけているのです。

ネガティブな考えや思いがほとんど浮かんでこないということは、同じ人間としてあり得ません。こころの中で一旦はきちんと受け止めたり、認めたりしているのです。

つまり、まずは自分の中のポジティブもネガティブも両方含めた全体性を肯定している。
その上でポジティブな方向を選んでいるとでも言いましょうか?

と言っても、お悩みになっているクライエントさんに自分自身を肯定するように伝えてもすぐに変われるはずもありません。そこは、やはり専門的なサポートが必要です。

しかし、ひとつ言えることがあります。

それは、あなたの中に在るそれだけ嫌がっているネガティブな部分にも、カウンセラーと一緒によく向き合っていくと、実はけっこうポジティブな部分が見つかるものです。

ネガティブな部分を上手に活かせるようになったら、ポジティブな部分に変わることもあります。

今あなたが思い描いているネガティブな中にも、何かポジティブな要素があるかも知れません。
それを感じられると、ネガティブはもうネガティブでなくなるはずです。

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ストレスチェック制度がH26年の労働安全衛生法の改正により、常時50人以上の従業員を使用する事業場に義務付けられました。

ですから、その調査票に記入し結果を通知されたことがある人も多いと思います。

ストレスチェック制度の目的は、事業者が心理的負担の高い従業員を早期発見し、医師の面接指導につなげて「うつ」などのメンタヘルス不調を未然に防ぐこと。

また何より本人が、自分自身のストレスの状態を知ることで、ストレスを溜めすぎないように対処することです。

そこでメンタルヘルスと言うとおそらく気になるのが、プライバシーの保護と結果によって不利益な取り扱いをされるのではないかという懸念だと思います。

しかし法律では、結果は本人の同意なく事業者へ知らされませんし、医師の面接指導の結果によって不利益な取り扱いをすることは禁止されています。

ストレスが高い人でもし必要とされれば、就業時間の短縮などの措置を受けることもできます。

ですからメンタルヘルス不調を自覚している人は、ストレスチェック制度をうまく活用して、心身の状態を何より回復させて欲しいと思います。

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 空中ブランコ
 奥田英朗 著

以前に“コラム”の中の『自分にはよくわからない自分』でも紹介しました。

自分自身のことは自分が一番わかっているようで、実はわからない自分もいる。

破天荒な精神科医、伊良部先生が体を張って?悩みを解消していきます。
笑いのある小説ですので、比較的元気な人にお勧めします。

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教育心理学には、【目標に対する動機づけ】について、こんな式があります。

達成場面での動機づけ=(成功願望ー失敗恐怖)×成功可能性×目標の価値

心の動きについて、こんな式があるのは珍しいので面白いですね。

今回注目して欲しいのは、失敗に対する恐怖が成功願望より強い人は、どうあれマイナスになってしまうことです。

つまり、行動をしないという結果になってしまうのです。

またその中でも式は、ほぼ100%成功するか、自他共に100%失敗すると分かっている事に対しては、プレッシャーが比較的少なく取り組めることを示しています。

ですから失敗する怖さが強い人は、本当にハードルの低いことからで良いですから、段々と小さな成功体験を積み重ねていくことが大切なのです。

実際のカウンセリングでは、他者評価が気になるといった他者中心のあり方、自己イメージの低さや高さなどのテーマが絡み合っているのですが、ご一緒に話し合いながら小さな成功体験を積み重ねていく事は十分可能です。

宜しかったらご相談下さい。

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いい意味であきらめられた時、心が楽になった経験がありませんか?

悩んで心に余裕がない時には、ものごとにこだわってしまいがちです。
また、繰り返し出てくる考えなどにも、とらわれてしまうものです。

そして、それを何とかしようとすればするほど悪循環に陥っていきます。

ちょうどあまり泳げない人が、プールの中で手足を必死にバタバタしているような感じです。
そこで、もしフッと力を抜くことができれば、緊張が取れて楽に体が浮いてきます。

その「フッと力を抜く」コツのひとつが、いい意味で『あきらめる』ことなのです。

『あきらめる』という言葉は、もともとは『明らかに見究める』という意味から発しているそうです。

悩み事に正面から向き合って、問題の本質を『明らかに見究める』ことができた時に初めて、次に選ぶべき道が見えてくるという意味でしょうか。

そこまですぐに求めなくても良いと思いますが、どうやら何かを『あきらめる』ということは、決して後ろ向きの言葉ではないようです。

先ほどのあまり泳げない人のたとえ話に戻れば、フッと力を抜いて体が浮いてくるのを感じる。
つまり、一旦あきらめて心に少しでも余裕をつくる。

それから今度は少し余裕のできた分、周りや自分を見つめ直したり、自分が泳ぎたい方向を決めたり、必要なら泳ぎ方を練習したりしていけば良いのです。

状況によっては、積極的に『あきらめる』ことも悪いことではないのです。

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自己表現がうまくいかないタイプには大きく2つあります。

1つは、自分の気持ちや考えをきちんと表現していない非主張的タイプ。
2つは、自分の気持ちや考えを相手に押しつけがちな攻撃的タイプです。

非主張的タイプの心理的背景には、自信の無さや相手にどう思われるのかという不安があり、具体的には消極的態度から声が小さかったり、言い訳けがましくなったり、何より伝えたい事をはっきり言えないのが特徴です。

対等ではなく相手より下のポジションをとってしまう上に、内容をはっきり伝えていないため、自分の気持ちや考えは取るに足らないことだと結果的に自ら表明していることにもなってしまいます。

攻撃的タイプの心理的背景には、主導権を握って相手より優位に立とうとする意識があったり、実は自分の気持ちや考えはそのまま受け入れられないのではという怖れがあったりします。

一見して自己表現がよくできていると思われがちですが、相手への配慮が足りずにお互いの関係をギスギスさせたものにして、結局は自分にとってマイナスになります。

自分の気持ちや考えを表明する権利は誰にでもあるものです。
またお互いの考え方や意見に違いがあることを認めれば、自分もOKで相手もOKなコミュニケーションが可能なはずですね。

心理的背景や具体的スキルについては、カウンセリングでも十分お役に立てます。

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<心理カウンセリングに関する、よくある質問疑問です>

今回は、カウンセリングによる副作用についてです。

カウンセリングによる副作用のような影響は以下のようなことがあります。

クライアントさんがいったん心理的に悪い方向へと心が向いていると感じる。
その事によって、一時的に身体へ影響が出ることは稀にあります。

しかし、もちろんカウンセリングは心と体が楽になっていく方向へと進めていきます。

『いったん心理的に悪い方向へと心が向いていると感じる』とは、全体的に進んでいる方向は楽になる方向であっても、心が変化していくには調子の波があること。

また始めに多いことですが、今まで滞っていた感情や心のエネルギーが流れることにより、身体が一時的にだるくなったり、疲れやすくなったりすることがあり得ると言うことです。

ケースによってはあなた自身が自分の心とよく向き合う必要があります。

そういうケースでは、たとえ良い方向に進んでいても変化する時機には、産みの苦しみと言いますか、新しい心の安定に到達するまでの不安定と言いますか、そういうことはよくあることなのです。

カウンセラーはそのプロセスを十分理解しています。
きちんと説明してくれたり、できる範囲のサポートもしてくれます。

ですから、あなたは必要以上に怖がらなくても大丈夫です。
どうか、安心してカウンセリングを進めていって下さい。

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『切り離す』と言う言葉は、適当でないかも知れませんね。

あなた自身の心の意識できない場所へと気持ちを追いやると言えば、もう少し分かりやすくなるでしょうか?

そうする事自体は、決して病的な状態ではありません。

あなたはプライベートで腹が立つことがあっても、会社の会議中ではその場に集中しないといけません。怒りの感情はとりあえず意識しないで済むように、心はバランスを保ちます。

しかし、本来十分に感じる必要がある気持ちまで感じない習慣を繰り返してしまうと、あなたは感じていた気持が段々よく分からなくなってしまい、心がしだいに苦しくなってきます。

場合によっては、精神的・身体的症状になって現れてきます。

例えば、人前で何か発表することに対してとても恐い人が、その思いを『そんな風に思っても状況は変わらない。とにかくやらないといけないんだから』と繰り返し自分の気持ちを無いことにしてしまうと、心が落ち込んでつらくなったり、いつの間にか恐いことがどこかへ行ってしまって発表の前にお腹が痛くなったりすることもあります。

人によっては成長過程の家族関係の影響から、無意識に気持ちを感じない習慣がついてしまい、自分でも気付かないということもあるでしょう。これはとてもつらいことですね。

何事にも当てはまりますが、心の中のことでも度を過ぎた行為をすると、そのバランスを保てなくなってしまうのです。

お悩みになってお見えになるクライアントさんの中には、このような心理的背景が認められることが多くあります。

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あなたが変わることへの知恵や経験がいっぱい詰まっているはずです。

“夢をかなえるゾウ”

とても読みやすく、面白くて深い小説です。

お笑い系?神様のガネーシャが、夢をかなえるための具体的な方法を丁寧に教えてくれます。

少しずつ行動し経験することの大切さは、カウンセリングや心理療法でも同じことだと思います。。

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カウンセリングルーム

プロフィール

中村はじめ
1968年生まれ 男性
心理カウンセラー
精神保健福祉士(国家資格)・認定心理士
横浜(個人開業)及び杉並区(メンタルクリニック勤務)を中心に心理カウンセラーとして活動中。

※詳しくはプロフィール

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