Google+ タグ: スキルの記事一覧-横浜こころの森カウンセリング ~ACや抑うつをケアします~

スキルの記事

心がつらくなっている時に、“環境調整”をすることで気持ちが楽になってくることがよくあります。

“環境調整”とは、例えばカウンセリングで伝え方などのアドバイスを受けて、仕事で苦しくなっていることを上司などに相談して仕事量や人間関係を調整してもらうとか…。

家族に対して上手に伝えられないことを、場合によってはカウンセリングに一緒に来てもらって、カウンセラーの力を借りながら伝えて家族にわかってもらうとか…。

メンタルクリニックでお医者様に診断書を書いてもらい、会社に提出してまず自分の状態を理解してもらい今後のことを相談していくとか…。

このようにサポートを受けながら周りの環境に働きかけ、自分の状態を理解してもらい、またできれば相手に適切な対応を取ってもらい、その中で自分のコンディションを整えていくことが“環境調整”になります。

そうすることによって、時間的にも気持ち的にも安心感をもたらしますし、実際に焦らずゆっくりコンディションを整えていくことが可能になります。

自分自身に何か心理的テーマがあるのなら、まず“環境調整”をした後でじっくりカウンセリングで取り組むこともできますし、可能なら周りの理解や協力がある中で進めていけることが理想的です。

自分ひとりで抱え込み自分を責めるのではなく、自分が変わっていくためにまず周りの理解や協力を求めて、可能な範囲の“環境調整”をしていくことをまず考えても良いのではないでしょうか?

カウンセリングではその支援や助言なども含め、クライアントさんをメンタルサポートしていきます。

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こころが晴れるノート(うつと不安の認知療法自習帳)
 大野裕 著

認知療法で有名な、大野裕先生の本です。

毎日少しずつ読んで少しずつ書き込んでいくうちに、ものの見方や考え方が変わり、憂うつな気分や不安がしだいにほぐれていく、自分でできるワークブックです。

シンプルでわかりやすい“コラム法”は、とてもお勧めです。

気持ちが沈んだり、ちょっと不安になったり、人間関係に悩んだり、自分を変えたいと思ったり…。このノートはそんな人のやさしい味方です。

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過去の失敗や後悔にとらわれたり、親の育て方が悪かったなどと過去に問題があるから苦しんでいるという人がいます。

実際にお話をお聴きすると、本当に大変だったのだなあと思い知らされます。

しかし、ひとしきり涙を流されたら、次はあなた自身の未来をイメージする力を信じて欲しいですね。

現在は過去に規定されていると思いがちです。

しかし刻一刻と訪れる現在は、決して一直線上の過去に規定されているわけではなく、むしろ未来へのあなた自身のイメージに規定されています。

未来は現在のあなたがイメージすることで無数に存在するはずなのです。

よく社会で成功した人やスポーツで名をあげた人が、ずいぶん以前から何年後はこんな自分になっていると明確にイメージしていて、本当にその通りになっているという話を聞くことがあります。

まさにこれが、未来をイメージする力を信じて実践した好ましい例なのでしょう。

実際に考えて見てください。

すべてとは言いませんが、想わない未来が訪れることはあり得ないのです。
なりたい自分のイメージなしにそうはなり得ないのです。

そう言う私もこの力を信じられるまで、過去の問題にずいぶんととらわれて苦しんできました。

そして今でも悟ったわけではないので、過去の問題はしょっちゅう頭に浮かんできます。

それでも、未来をイメージする力を信じられると、心と身体の潜在能力は活性化され、そのイメージに向けて具体的に現在の自分を動かし始めます。

もしこころに余裕が出てきたらで良いですから、何年後かの楽に変わっているあなたをイメージして、その未来のあなたが今現在のあなたに声をかけるとしたら、アドバイスをするとしたら、何と言うのかを想像して見て下さい。

少しずつ何かが変わり始めるはずです。

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『この緊張感さえなければ、もっと他人とうまく話せるのに!』

『この原因不明の吐き気さえなくなれば、きちんと学校に行けるんです!』

本当にそうですよね。
お気持ちはよく分かります。

これが因果関係のはっきりとした風邪や骨折なら、薬を飲んで休むとか、固定して骨が付くのを待つとかの対処方法は明らかです。

しかし、心が要因になっている症状や病気ではそうはいかないことが多いようです。

いつの間にか緊張感がある自分と、他人とうまく話せない自分が強く意識され、うまく話せない自分は緊張感がある自分の被害者になってしまいます。

本当は同じ自分であるはずなのに…。

いつの間にか吐き気のある自分と、学校に行けない自分が強く意識され、学校に行けない自分は吐き気のある自分の被害者になってしまいます。

これも同様に同じ自分であるはずなのに…。

そして、そんな自分自身を責めるばかりになってしまうと本当につらいですよね。

実は症状を出す自分を嫌がれば嫌がるほど、症状は強くなってしまい固定化する傾向があります。

それには、最初は難しいかも知れませんが、症状の被害者になり過ぎないように、症状を出す自分を嫌がり過ぎないようにして見ましょう。

症状を出す自分の方にも、それをつくり出す理由や事情がもしかしたらあるのかも知れませんから…。

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『 緊張しないようにとすればするほど緊張してしまう。』

『 眠ろうとすればするほど目が覚めてしまう。』

『 気にしないようにしようとすればするほど気になってしまう。』

このように何とかしようと努力すればするほど、逆の結果に陥ってしまうということはないでしょうか?

これを心理学では『努力逆転の法則』と言います。

この法則では、以下のように言われています。

“意志の力”と“想像力(イメージ)”が相反したときは、“想像力(イメージ)”が勝つ。
“意志の力”で努力すればするほど“想像力(イメージ)は強くなって、その意志の努力とは反対の結果になる。

あなたも経験から何となくわかるのではないでしょうか?

もしそういった悪循環に長く陥ってしまった時、適当に諦められれば楽になれるのでしょうが、なかなかそうはいかなくなります。

また“逆説的思考”と言って、いわゆる開き直って『緊張するならすれば良い』『眠れないなら一日くらい眠らなくても良い』『気になるなら気にさせておこう』と思えれば楽になれるのでしょうが、これもなかなかそうはいかなくなるものです。

そんな時は、心理的背景として無意識的な不安や葛藤があることが多いです。

ただ、こういう法則があることを頭に入れておくだけでも、あなたは不毛な努力を繰り返していることに気づいて、少しは心が楽になったり変わっていけたりする“きっかけ”になるのではないでしょうか。

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イライラを自己コントロールするために知っておきたい“4つのキーワード”の最終回です。
今回は後半の心理的なことが深く関係する、カウンセリングでもよくあるパターンの2つ目です。

それは【自分の思い通り】にしようとする気持ちが強い場合です。

当然思い通りにならないことは多く、いつもイライラすることになります。

【自分の思い通り】にしようとする気持ちが強い人は、親など周りから思い通りにされてきた経験を持っていることが多く、それが逆にモデルになっていたり、自分がそうされてきたのは嫌だったと思いながらも他人は思い通りになると錯覚していたりします。

また過保護に育った人も、自分の思い通りになる経験を多くしてきたので、【自分の思い通り】にしようとする気持ちが強いままの人がいます。

いわゆる自己中心的なところが問題なのですが、カウンセリングでお話を聞くと【自分の思い通り】にしようとする気持ちが強い人は、本当は自分の素直な気持ちや感覚をよくわかっていないことが多く、もちろん素直に表現することもできずに心の奥底では苦しんでいることがあります。

自分のことをよくわかって大切にしていくことができないので、その分他人を自分の思い通りにして自分自身を満たそうとしているように感じることもあります。

自分の素直な気持ちや感覚をよくわかっていないところは、前回に書いた「イライラ」や「怒り」の【二次感情】の下の、もっと素直な【一次感情】に気づいていないことにも当てはまります。

ただやっかいな点は、【自分の思い通り】にできると思うことや実際そういう経験をしてきたことはある意味強い快感となっているので、なかなかそれを自分自身が手放すことができないことです。

そこから変わろうとする強い意志が必要になってきますし、カウンセリングもそれなりに時間がかかってくることが多いケースになります。

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引き続き、イライラを自己コントロールするために知っておきたいことです。
今回は4つあるキーワードのうちの後半で、心理的なことが深く関係するカウンセリングでもよくあるパターンの1つ目です。

それは「イライラ」「怒り」は【二次感情】であることがあり、実は心の奥底には本来わかって欲しい【一次感情】があって自分でもそれに気づいていないことが多いのです。

当然、相手へ素直にそれを伝えることができず、イライラや怒りをぶつけて関係を悪くしてしまいます。

この場合「~して欲しい」「~であるはず」といった期待や理想が裏切られたように感じて、イライラや怒りが生じてくるのです。

では「イライラ」「怒り」といった【二次感情】の下に、どんな【一次感情】が隠されているのでしょうか?

それは例えば、こうして欲しかったのに違ったので“悲しい”とか“さみしい”“悔しい”、~であるはずと思っていたのに予想外で“不安になった”とか“苦しい・つらい”といった気持ちです。

カウンセリングでよくあるケースは、いつもイライラしたりヒステリックになってしまう心の奥底に、身近な夫や妻・親に対して本当は“悲しい”とか“さみしい”と伝えたいことが多かったり…。

子供に対して本当は自分が“不安になっているのでつらい”という気持ちが【一次感情】として隠されていることが多いです。

「イライラ」「怒り」で相手に伝えても、本来伝えたいことが何も伝わっていないばかりか、相手も不快に感じて関係性が悪くなってしまう一方です。

ですからこのケースでは、このように自分の素直な気持ち=【一次感情】に気づき、それを相手に伝える言葉を練習していくことが大切です。

前回の【アサーションテクニック】を使いながら、「わかってもらえなくて(私は)悲しかったので、今度はこうしてくれると嬉しい」「~と言われて(私は)少し傷ついたので、こういう風に考えて欲しい」「~されて(私は)不安になったので、~を助けて欲しい」などと伝えられるようになると相手にも分かりやすくなり、助けてくれたり労わってくれたりしてもらえることが多くなってくるはずです。

そして自分も満たされるようになってイライラも減り、相手との関係性も良くなってくるはずです。

※最終回 ⇒ イライラをコントロールする【自分の思い通り】

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イライラを自己コントロールするために知っておきたいことの続きです。

今回は“4つあるキーワード”のうちの、一般的なパターンの2つ目です。

それは言いたいことが言えないといった適切な表現が上手くできなくて、段々と不満が溜まりイライラするケースです。

伝えることが怖かったり、嫌われたらどうしようなどと心配し過ぎたりすると、言いたいことが言えず不満がイライラに変わって、心の中にずっと溜まってしまい浄化されません。
ひどい場合は恨みに変わってしまうこともあるかも知れません。

このケースは、自分自身が自分のことを満たすことができていないのです。
その原因としては、自分の伝えたいことを相手へ適切に伝えるスキルが乏しいことが多いです。

言いたいことが言えたり、相手に伝わったら心の中がスッキリしたという経験は誰でもしたことがあると思います。

それにはこのHPで何度も紹介しているように、適切な自己主張のスキルである【アサーションテクニック】を少しずつ練習しながら身に付けることが有効です。

アサーションの詳しくは、HPで※ブログ内検索をしてもらえれば分かると思います。

簡単な公式として…

状況を説明 + 私は(自分を主語にして)~ 意見や考え・気持ち + なので~して欲しい・~だと助かるなど(お願いの形で表現) で相手に伝えてみることです。

このようにアサーションのスキルを身に付けることにより、自分を満たして自尊心を高めイライラを減らしていきましょう。

※次回 ⇒ イライラをコントロールする【二次感情】

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前回には、イライラを自己コントロールするために知っておきたい“キーワードが4つ”あると書きました。

前半の2つはよくある一般的なパターンで、後半の2つは心理的なことが深く関係するカウンセリングでもよくあるパターンになります。

まず1つ目です。

自分にとって「〜あるべき」「普通は〜だろう」といった、【ゆずれない価値観】の範囲を超えた時に人はイライラします。

例えば、待ち合わせは5分前に着いているべき、メールは普通2日以内に返信するだろう、言わなくても察するのが当たり前、などです。

このケースは自分自身に正当性があると思い込みがちなので、イライラする原因を相手や出来事のせいにしがちです。
しかし、それはあくまでも自分の中の【ゆずれない価値観】であって、相手はそういった価値観を持っていないことも多いですし、もっと大きく捉えると国や文化によって常識や習慣が違ったりします。

ですから、こう考えるとイライラしているのは自分の中の問題と言えます。
当然「〜あるべき」「普通は〜だろう」といった【ゆずれない価値観】を多く持っていたり、その許容範囲が狭い人はイライラしやすくなるのです。

このように自分の心の中を客観的に見られると、それほどイライラする必要のある事かを一度立ち止まって見ることができて、ある程度イライラすることを減らすことができます。

また余裕のある時に、相手や周りの人に自分のゆずれなくなってしまう価値観を伝えたり、話し合ったりしておけば予防することもできるはずです。

自分自身の中にどんな【ゆずれない価値観】があるのかを洗い出して見て、許容範囲を意識的に広げてみるのも大切かも知れませんね。

※次回 ⇒ イライラをコントロールする【アサーションテクニック】

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イライラは「うれしい」「楽しい」といったポジティブな感情、ネガティブと言われる「悲しい」感情とも比べて、なかなか浄化せず持続するのが特徴です。

悪循環にも陥りやすく常にイライラするようになり、相手にぶつけてしまい関係を壊してしまうこともあるため、その取り扱いには注意が必要です。

皆さんも自分のイライラに振り回されてしまい、あとで後悔したり嫌な思いをされたりしたことはあるのではないでしょうか?

イライラや怒りは人間にとって自然な感情なので無くすことはできませんが、その仕組みや自分の傾向を認識しておくことで自己コントロールは可能です。

そんなにイライラする必要のないことはなるべく減らして、自分自身も周りも気持ちよく過ごせるといいですね。

そこでイライラを自己コントロールする為に知っておきたい“キーワードが4つ”あります。

前半の2つはよくある一般的なパターンで、後半の2つは心理的なことが深く関係するカウンセリングでもよくあるパターンになります。

続きは次回からご紹介して行きます。
イライラをコントロールする【ゆずれない価値観】

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能力をのばす!快適睡眠術
 吉田たかよし 著

質の高い眠りをとれば、日中に高い「脳力」を発揮できます。
逆に日中、適切に脳や身体を機能させれば、夜は質の高い睡眠をとることができます。(本文より)

脳の機能を含め、睡眠の仕組みをよく知ることは大切です。
よく知って、自分の実情に合わせた生活習慣を整えていく努力は、日々の心身のコンディションを良くすることにもつながります。

たとえば、体内時計のリズムが1日25時間だということ。
それにも個人差や年齢差があること。

外部の刺激によってリズムを調整していること。
リズムを調整する最大の因子は、「光の刺激」であること。

カフェインの効果は、5~7時間も続くこと。
その効果にも個人差が大きいこと。

8時間睡眠が全ての人に合っている訳ではないこと。
「ショートスリーパー」「ロングスリーパー」の人がいること。

など、知らないことによって、生活リズムや睡眠のリズムを崩していることも多くあるはずです。
まず頭で理解して、少しずつ行動に移していきましょう。

宜しかったら、参考にして見て下さい。

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あなたは悩んで苦しい時、自分ひとりで頑張ろうとしていませんか?

「カウンセリングでお話を聴くと、どうしてそこまでひとりで頑張ろうとしたの?」
「もう少し早く、周りに助けを求めても良かったんじゃないの?」

と思うことがよくあります。

人は悩んでいる時には、心の視野が狭くなってしまいます。
ですから、そんな余裕すらなくなってしまうのはよくわかるのですが…。

そして、カウンセリングで早く状態が良くなっていく人は、上手に誰かに助けを求められる人なのです。つまり、自分が良くなっていくまで、周りのネットワークに適度に支えてもらうことができる人なのです。

ひとりで頑張ってしまう傾向のある人は、悩んでいる自分を必要以上に嫌ったり、情けなく思ってしまいます。だから、何とか他人に頼らず変わろう、安定しようという思いが強くなってしまうのですね。

また、自立することが“他人にまったく依存しない状態”、という極端なイメージをもっている人も少なからずいます。
実際には、それでは自立ではなく孤立になってしまうのですが…。

悩んでいる時に限らず、精神的に安定感がある人は多少不安定になっても、自らサポートを受けるネットワークを数多くもっている人なのです。

ここで言うネットワークとは、自分を取り巻く資源(リソース)すべてを指します。

両親・兄弟・友人はもちろん、学校の先生や会社の上司や同僚、病院や公的機関、様々な利用できる制度、インターネットや電話相談など、サポートに利用可能な人や場所や物事すべてです。

これらをあなたの状態や事情に合わせて、上手に組み合わせてサポートを受けても良いのです。
あなた自身に余裕がない時は、信頼できる人にアドバイスを受け、コーディネートしてもらうのも良いことです。

カウンセリングも、そのネットワークのひとつに十分なり得ます。

他人と関わることが困難な人、外出そのものが苦痛な人、心理的エネルギーがなくなって何もする気が起きない人などは、上手にカウンセリングを利用して下さい。

そして状態が良くなってきたら、できる範囲であなたなりのネットワークを広げていけば良いのです。

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『勉強を頑張ろうと確かに思っているのに、何故かやる気が起きない。』

『ギャンブルをやめようと思っているのに、気が付くとまたやってしまっている。』

あなたにもこのように、意識で思っている自分と実際の自分とが食い違ってしまうことはないでしょうか?

意識と無意識(普段意識できにくい心)は、“騎手と馬”によくたとえられます。

騎手(意識)と馬(無意識)の行きたい方向が同じなら、スムーズに事は運ぶでしょう。

しかし、もし騎手(意識)が右方向に、馬(無意識)は左方向へ行きたかったら、思うようにならないあなたを感じるでしょう。

そんな時は馬である無意識の方が力が強いので、おそらくどうにもならないはずです。

そしてどうにもならない馬を、騎手がムチを打ってどうにかしようとすればするほど、心身のエネルギーばかり消耗しますが、かえって上手くいかない悪循環になってしまうことが多いのです。

またそんな時には、思い通りにならない自分を情けなく思い過ぎたり、責め過ぎたり、嫌がり過ぎたりしていることも多いはずです。

ではこんな時、どうしたらあなたは少しでも楽になれるのでしょうか?

それは、とりあえず意識で何とかしようとする自分をあきらめて(明らかに認めて)、馬である無意識の気持ちを感じてみると良いでしょう。

普段意識できにくい心が無意識ですから、簡単には馬がどう思っているのかは分からないかも知れません。

しかし、少なくとも馬の方は騎手が自分を無理に動かそうとするのではなく、『あれ?自分の気持ちを聞いてくれるのかな?』と感じてあまり反発しなくなるかも知れません。

もし馬の気持ちを感じられたら、ひょとしたら『もう少し遊んで満足したら勉強しても良いと思っている馬』がいたり、『ギャンブルでも何でもいいから、すがっていないといられないすごく寂しい馬』がいたりするかも知れませんよ。

どんな気持ちの馬がいるかは人それぞれですが…。

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『とにかく早く治りたい』

『同じ年齢の人と比べると、こんな状態ではいられない』など…

とても焦ってしまって、その焦ることがさらに悪循環を招いてしまうことがあります。

そもそも“焦る”という状態とは、心の中でどのような事が起こっているのでしょうか?

私が思うには、今のあなたを生きられていない状態、今のあなたを受け容れられないで苦しんでいる状態のように思います。

さらに言えば、今のあなたを肯定できずに、未来のあなたや別のあなたになりたくて…。
でもどうにもならなくて苦しんでいる状態のはずです。

そもそも未来の自分やなりたい自分は、今のあなたを土台に成り立つのであって、今のあなたを否定しては実現不可能なのです。

ですから、苦しいのは無理もない事なのですが…。

この時、あなたには今の自分を肯定する感覚、そして今の自分で良いという安心感が希薄なはずです。

過剰に焦るあなたが根本的に楽になっていくのには、『今の自分に何があろうがなかろうが、今の自分でしかいられないのだから、あるがままの自分で良いんだ。』という感覚を心の中に根付かせていくことが必要です。

つまり、自分の存在について自己肯定感をいかに培っていくかです。

それにはまず最初に、焦ってしまうあなたも今のあなた自身の一部なのですから、『今は焦ってしまってどうにもならないんだね。』と、その気持をわかってあげること、受け止めてあげることから始めると良いでしょう。

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今回は、テーマ【心にプラスな本】になります。

【考えない練習】 小池龍之介 著


   

タイトルが示すように、心(脳)に湧き上がる雑念を中心に、平常心を保つ自己コントロールのスキルについて書かれています。

著者はお坊さんでもあるので、仏道の教えと修行によるスキルは基より、脳の機能についても詳しいようです。

たとえば、「見えている」という受動的な状態から、積極的に「見る」という能動的な状態へと、五感のひとつに意識をグーっと強め集中し、心をひとつの場所に集めていくことによって、心は充足感を覚えるようになっていく、と言っています。

自分自身の心の動きを客観的に捉えられるようになると、気持ちに少し余裕が生まれ、不安や怖れにのみ込まれなくなってきます。
そして、段々と心の動きそのものを自己コントロールできるようになっていきます。

そういったスキルや考え方を身につけるヒントが書いてある本です。

ただし、私のような凡人があまりストイックにやり過ぎると、かえってノイローゼになるような気もしますので注意が必要かも知れません。

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カウンセリングルーム

プロフィール

中村はじめ
1968年生まれ 男性
心理カウンセラー
精神保健福祉士(国家資格)・認定心理士
横浜(個人開業)及び杉並区(メンタルクリニック勤務)を中心に心理カウンセラーとして活動中。

※詳しくはプロフィール

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